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京都市内は初雪が降りました。
毎度のことですが雪が降ったら必ず金閣寺の雪景色が
ニュースでとりあげられます。お約束です。
たまには違うとこに行けばいいのにと思うけど、
じゃあどこに行けばいいのかと問われると答えられません。
【2006/12/29 20:25】 | 京都 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大掃除
大掃除の時期です。
以前何かの本で、年末に大掃除するのは効率が悪い。
寒いし、洗ったものもなかなか乾かない、
夏に大掃除するほうが賢明である、
といったことが書かれているのを読んで、なるほどと思い、
年末の大掃除をやめてしまいました。

しかし、夏は夏で暑いし、暑いな〜と言っているうちに
いつのまにか夏は終ってしまうのです。
ということで大掃除できないまま数年経ってしまったので、
結局年末に大掃除することになりました。
やはり周囲(テレビや雑誌や広告など)が大掃除の雰囲気を
かきたててくれないと、なかなか大掃除する気にはなれないもんです。

掃除といえば、お掃除名人の松居一代さんの家に家政婦がいて
自分で掃除していないんじゃないか!という話題を見かけました。
でもねえ、いくらお掃除が好きでも仕事があって忙しいんだろうし、
きっと広〜い豪邸なんだろうし、すべて一人で掃除はできないんじゃないかなあ。
ましてや家政婦雇える財力があるんなら、ときには人に頼るはず。
料理研究家の人だって、インスタントを食べるときもあるだろうし、
と思わず松居一代さんの味方になってしまいました。
私もお金があれば、誰かに掃除してもらいたい・・・。
【2006/12/28 17:30】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スーパー源氏の謎
ネット古本を探すときの手段の一つにスーパー源氏があります。
私もときおり利用するのですが、ネット古本屋を運営する身としては
新規参加のお店も気になります。

で、今月はその新規参加店が多い!続々と紹介されています。
見る側としては楽しいですが、なんでなのか不思議なくらい。
年末だからなのか、ネット古本屋の数が増えているのか、
それとも楽天フリマ閉鎖の影響なのか?
12月を見ただけではなんともわかりませんが。
1月以降もこのペースだと、楽天フリマ閉鎖説が有力かも。

スーパー源氏に登録することはとても魅力的なんですが、
実際に以前、資料請求もしたのですが、
うちのようなまだまだ小さなお店にとっては手数料がいたい・・。
おそらく、それだけのメリットはあるんでしょうけど。
もうちょっと書籍数を増やさないとダメかなあと考えてます。
せっせと新着本を登録しなくては。

その前に夢の屋さんに紹介していただいた
古書夢の杜に登録しなければ。
【2006/12/27 17:57】 | 業務日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クリスマスプレゼント
ぼんへのクリスマスプレゼントです。

tomas.gif


京阪電車オリジナル、トーマス列車。
限定発売!しかも1000円!お手ごろ価格!
12月23日の朝9時発売、ということだったので
朝9時ちょうどに発売されている駅へ到着。
そうしたら、なんとなんとの大行列です。
ずら〜っと並んだ人々は、階段にまでのび、さらに駅外まで・・。
トーマス人気をあなどってはいけないのでした。

無事、手に入れられるかハラハラしたのですが、
なんとかあと50台というところで購入できました。よかった。
結局、9時20分頃には完売していました。
23日は出かける用事があったので、朝9時に買いにいったのですが、
ほんとならお昼くらいにのほほ〜んと行ってたはずなので、
あやうく手に入れられないところでした。

クリスマスの朝に手渡すと、それまでぼ〜っとしていたぼんが
「これは!」ってな具合に目を見開きました。
一瞬でしたが、ほんとにくわっと目が大きくなってました。
その後、一日中トーマス列車で遊んでいました。
気に入ってもらえて何よりです。

子どもの頃のクリスマスプレゼントで、私が忘れられないのはサキイカ。
朝起きると枕元にサキイカやら、フライドビーンズやら、
いわゆる酒のつまみが無造作につめこまれたスーパーの袋が。
「今年のサンタさんはなんか変だ」と戸惑いつつも、
「サキイカも好きだからいいや」と素直に受け取りました。
私だって子どもの頃は純真だったのです。
今にして思うとあれは、プレゼントの準備を忘れた父が、
飲み会のおつまみをそのまま持って帰ってきたんだろうなあ。
【2006/12/26 06:57】 | 親バカ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
M1グランプリ2006 感想
優勝は審査員全員一致でチュートリアル。
2回とも完全に客席の空気を味方につけていました。
特に決勝戦のときは、徳井くんが変貌した瞬間、
客席が動いたような気さえしました。
去年、ブラックマヨネーズが優勝したことで、
チュートリアルの芸の炎に火がついたのでしょうね。
おめでとう、チュートリアル。

その他の順位はこのとおり。

2位 フットボールアワー
3位 麒麟
4位 笑い飯
5位 トータルテンボス
6位 ライセンス
7位 ザ・プラン9
8位 変ホ長調
9位 POISON GIRL BAND

2位は実力のフットボールアワー。
やっぱり漫才うまいです。純粋におもしろいです。
戦隊ネタは何回も見ているけれど、今回が一番面白かった。

麒麟はいつもより、かたかったように思えました。
探検ネタもなんだかギクシャクしていたし。
今回は波が来ていなかったのかも。来年に期待です。

笑い飯はほんとに残念でした。ちょっと今回は勢いがなかったかな。
それにどうしても彼らの場合、フットボールアワーとはまた違った期待、
「何かしでかしてくれるんじゃないか」というものがあるので、
どうしても点が厳しくなってしまいます。こちらも、来年こそ!

敗者復活組はライセンス。
うちのだんなはめちゃくちゃ笑ってました。
たしかに上手でおもしろかったんだけど、
どこか魂が入ってないように感じました。
敗者復活戦と自転車のせいで疲れていたのかな。

ザ・プラン9はいつもより動きが少なかった。
あまり動きすぎると漫才に見えなくなるからでしょうか。
今回だってあれでも、漫才といっていいものかとか言われてたし。
どうせなら思いっきり、やっちゃってもよかったのでは。

アマチュアの変ホ長調は、審査が難しかったと言われていたけれど、
ほんとどう考えたものか。たしかに面白いんだけど、
まるで懐石料理の合間に、お母さんの肉じゃががでてきたような感じ。
おいしいんだけど、なんか違う・・・・。
でもプロアマ問わず、おもしろさを競うのがM1なんだから
味付けがプロ仕様だろうが家庭仕様だろうが、
おもしろければいいんじゃないか、とも思ってしまうし。
ということで、順位は最下位でもなく8位。順当ですね。
(9位のPOISON GIRL BANDはさぞや複雑な気分でしょうが)
アマチュアがあの重圧の中、甘えずしっかりと演じきったところに拍手。

【2006/12/25 15:24】 | お笑い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
有田みかん
つばくろさんにコメントをいただいて思い出したのですが、
地名というのは、なじみがない場所だとわからないものです。
先月、和歌山に遊びに行ったのですが、そのとき知ったのが
有田市の読み方・・・ありた、ではなくて「ありだ」なんですね。
ず〜〜っと「ありた」だと思ってました。

最初、高速道路を走っているときにだんなが「Arida」になっていると
言い出したのですが、だんなの見間違いだろうと思ってしまったくらい。
しかし、その後注意してみていると「JAありだ」の看板が。
まさかほんとに「ありだし」だったのか。
長年勘違いしていただけに、足元が崩れるような驚きです。
ということは、当然名物のみかんは「ありたみかん」ではなく
「ありだみかん」と呼ぶのが正しいのでしょうか。
語呂が悪いような気がする・・のは慣れてないからなのかな。

あまりに驚いたんで、その後叔母にこの話をしたら
叔母も「ありたみかん」と読んでいたそうです。
きっと他にも仲間がいるはず。
【2006/12/23 06:24】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Dr.コトー診療所2006・最終話
ふらりと現れ、ちゃっかり病院にもぐりこんだコトー先生は、
彩佳の手術を無事成功させて、いつもどおりの島の生活に戻りました。
自分への問いかけを抱え続けるということは大切なことですね。

彩佳とコトー先生は握手どまりですが、
これまた胸がときめくような手の握り方でした。
そうよ、まず最初は握手からなのよ!と一人うなずいていたのですが、
その後、コトー先生が三上先生とも握手していたので、
とっても複雑な気分。魔性の男コトー先生です。
コトー先生と彩香よりも和田さんとミナちゃんのほうが
さっさとできあがっちゃいそうです。

最終回ではコトー先生の母上さまが登場。
電話で言葉を交わすだけなのに、さすがコトー先生の母と
うならせる暖かく深い母性を感じさせる女性。
エンディングを見て演じていたのは
宮本信子さんだったことに気づきました。さすがです。

全国のメガネ男子愛好家をうっとりさせてくれた
鳴海先生は最後まで素敵でした。
ぜひとも踊るシリーズみたいにスピンオフで
「ドクター鳴海診察室」を作ってほしい。絶対見ます。

それにしても、彩佳の手術中は先生が二人して大騒ぎして、
同じ手術室にいるナース達の気まずさったらないですね。
しかも一人はわらじを履いた見知らぬ医者。
私なら耐えられないかも。




【2006/12/22 15:41】 | テレビ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
年賀状
せっせと年賀状を書いています。
裏はほとんどパソコンなので、せめて住所だけでも、と手書き。
毎年毎年、一番後回しにしてしまうのが、奈良の橿原市。
筆ペンで「橿」って書くのが難しいんです・・。
文字がつぶれるか、へんに大きくなってしまったり。
しかも、よりによって奈良に住む知人はすべて橿原市在住。
いっそさいたま市みたいに、ひらがなになればいいのに。
といっても今の時期だけ思うことですが。
【2006/12/21 07:42】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
月館の殺人など
『鋼の錬金術師15』
イシュバール殲滅戦です。重たいです。
作者のまえがきでは、戦争の前線体験者にお話を聞いたとのこと。
ハガレンの作品に対する真摯な姿勢が好きです。


『大奥2』
映画化が話題の大奥ですが、こちらの大奥は男だらけ大奥。
今回は春日局、家光の時代にさかのぼり、
男だらけの大奥が作られた理由があきらかに。
1巻の吉宗様(女)の爽快さもなく、ただただやるせない。
こういう展開はよしなが先生の得意とするところですね。


『月館の殺人』
ずっと気になっていたんですが、やっと読みました。
雪の描写が多いので今の季節に読むとぴったりです。

佐々木倫子さんの描く綾辻行人さんの世界って、
どんなことになるんだろうと思ってましたが、
大筋は綾辻さんだけど細部はとぼけた佐々木さんといったかんじで、
それぞれの持ち味が生かされた作品でした。

綾辻さんの作品は大好きだったのですが、
年をとるとともに怖い作品が苦手になってしまい、
いまでは館シリーズを読む気にはなれないのです。
今回も、殺人の描写はとばし読み。(そんなにひどい描写ではないんですが)
それに佐々木倫子さんの描いた登場人物が、容赦なく殺されているというのは
まるで動物のお医者さんの世界に殺人犯が紛れ込んだみたいで、
おちつかない気分になってしまいました。

これは、もしかしたら佐々木倫子さんの
新境地開拓第一歩の作品なのかもしれないけど。
できればずっとほのぼの路線でいてほしい・・。
【2006/12/19 16:04】 | 漫画・アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昔読んでいた漫画の結末
本屋さんで漫画をどさっと買い込みました。
新刊コーナーに読んでいる漫画がたくさんあると
にんまりしてしてしまうのは、子どもの頃と同じです。
今はためらわず欲しい本が全部買えるのが幸せ。

その中で思わず「おおっ」と即買いしたのが、
中山星香さんの「妖精国の騎士」54巻、「感動の最終巻」!
月刊誌の54巻ですから、連載期間は20年間。
連載が始まったときの私はまだ中学生くらい。
あのころ、少女漫画では本格的なファンタジー作品が少なかったから、
とても嬉しくて続きを楽しみにしながら読んでいたものです。
でもその後、25巻くらいから新刊で買うのをやめてしまい、
35巻くらいまで読んだ後はそれっきりでしたが、結末を読みたくて買いました。

辛口批評になりますが、読むのを止めたのは話が長いからではなく
内容がぐるぐるぐるぐる同じようなことを繰り返しているから。
(同じプリンセスに連載されている王家の紋章で、主人公キャロルが
 現代→古代エジプト→現代→古代エジプト→
 ひとめぼれした敵国の将にさらわれる→現代・・・と
 エンドレスループを繰り返しているのと同じです。
 まあ、こちらは読者にもお約束の展開なんですが)
今回だって、20巻ほどとばして読んだというのに、
まったくブランクを感じませんでした。いったいこの間なにしてたんだか。
やはりえんえんと同じようなことを繰り返してたんでしょうか。
今だって、1巻から30巻くらいまでは読み返していても面白いのに、
その後「クライマックスにむけて」といいながら、
だらだらと描き続けていたのがよくなかった。
起・承・転・結結結結結結結結結・・・・・・。

この作品は、中山星香さんの三剣物語・四部作のなかで
一番描きたかった物語らしくて、なみなみならぬ思い入れがあったらしいです。。
だから、あれもこれもとすべてのエピソードが詰め込まれたんでしょうね。
とはいえ、優れた作品にはやはり「推敲」が必要なはず。
ノンストップ連載ということにこだわらなかったらもうちょっと
練り上げられた内容になったんじゃないかと思えて残念です。

結末については、中山星香さんの初期作品の中に「妖精国の騎士」の
主人公達がゲストで出ていたことがあり、なんとなくわかっていたのですが、
まったくそのまんまでした・・・。これもなんだかな〜。
中山星香さんの中では、この世界は何十年も前から出来あがっちゃてるんでしょうが、
もうちょっと驚きがあってもよいのでは・・・。
20年54巻も続いた作品の終わりなのに、物語の結末に感動というよりも、
連載が終ったことに感動というのは寂しいことです。

大好きだった作品だけに評価が厳しくなってしまいました。
今後、短編の後日譚が書かれるらしいです。
短編はおもしろいかもしれないので、そっちをちょっと期待しています。
【2006/12/17 17:12】 | 漫画・アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ノロウイルス
先日体調を崩したのだけど、その後「ノロウイルス猛威!」
といったニュースをよく見るたびに、もしやノロウイルスに
感染してたんだろうか・・と思ってしまいます。
今にして思えば症状がまったく同じでした。

とはいえ、もはやすっかり元気になったので
どうでもいいことなんですが。病気ですら流行りモノに
のっかりたくなってしまう小市民なんです。
もしもノロウイルスだったとしても、ぼんには何事もなくてよかった。

それにしても近頃、テレビではやたらとノロウイルスのことを
とりあげていて、見ていると去年の新型インフルエンザの脅威!報道を
思い出します。こちらも危険がなくなったわけではないだろうに、
今年はあまり取りあげられていなような。
マスコミでは病気すらもお笑い芸人の流行語と同じで、
一年経ったらかげが薄くなってしまうんでしょうね。なんだかなー。
【2006/12/14 20:45】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブログの引越し完了
FC2ブログに引っ越してきました!
今回は、今までの記事ごと引越しです。
ついでにカテゴリーがごちゃごちゃだったのも整理しました。
トラックバックも中止してましたが、再開します。

FC2ブログはテンプレートが充実しているところが楽しいです。
【2006/12/13 21:50】 | 業務日誌 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
再入荷本のお知らせ
今のとこハロル堂の一番人気商品、
ポケットジョークを再入荷しました。
興味のある方、早いもの勝ちです。

日販の週刊総合ランキングを見ると、
現在『世界の日本人ジョーク集』が1位です。
すわ、ジョークブーム到来か!?と期待したけど、
おそらく世界でどんなふうに日本人が見られているか、
ってことで日本人論として人気があるんでしょうね。
『菊と刀』みたいに・・・って我ながら例えが古い・・。


お店にはこちらからお入りください♪


【2006/12/12 16:30】 | 業務日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
決戦はクリスマスイブ
年末のお楽しみ、M1グランプリの決勝進出者が決定しました。

麒麟、ザ・プラン9、チュートリアル、トータルテンボス、
フットボールアワー、POISON GIRL BAND、笑い飯、変ホ長調

個人的には麒麟と笑い飯を応援したい。
笑い飯は、すっかりレギュラーメンバーになってるけど
そろそろ優勝してほしい。衝撃の歴史館見学を上回るネタを期待しています。

フットボールアワーは1回優勝しているけれど、再挑戦。
優勝したあと、ちょっと彼らの漫才がつまらなくなってきてて
心配してたんですが、M1に再挑戦することが決まってから、
ぐんぐん以前の勢いを取り戻してきました。
やはり人間、何かしらの目標があると強いですね。

なじみぶかい出場者たちに一組だけまじっているのがアマチュアの変ホ長調。
初めてのアマチュアの決勝戦進出、しかも女性二人・現役会社員ということで、
話題になってます。アマチュアだから見たことないはずなんですが、
なぜかどっかでみたことがあるような気がするのはなぜなんだろう・・。
去年も準決勝まで進出していたそうなので、
M1関係の番組で見たのかもしれない。思い出せない。うー、気になる気になる。

ブラックマヨネーズといい、アンタッチャブルといい
ここのとこM1は勢いのあるコンビが優勝しているので、
重鎮審査員のツボにはまれば、もしかして変ホ長調が優勝するってことも。
12月24日が楽しみです。

ところでアマチュア出場で思い出すのが、M1のためにNHKを退職した
さんだあずの山田さん。その後、地味に活動はしているようですが、
因縁のM1決勝戦には進出できなかったみたい。
会社を辞めずに活動して決勝進出を果たした変ホ長調を見ると、
やっぱり女は現実的だと実感。
(彼の場合、職場がNHKだけに兼業が許されなかったんでしょうけどね)
【2006/12/11 16:08】 | お笑い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブログのお引越し
今ブログを使っているロリポップから契約更新メールが。
リニューアル前のハロル堂のHPをロリポップで作っていたので、
ブログもロリポップを使っていたのですが、
お店は引っ越したし、契約が切れるのなら引っ越そうかな。

そう考え始めると、いてもたってもいられなくて
あちらこちらのブログサービスを研究してました。
今回は今まで書いた記事ごと引越するつもりです。

試しにやってみたら、意外と簡単に記事を移すことができました。
でも、写真はいっぺんに移せないようなので、地道に移動中。
年内には引っ越しを終了させたいです。
【2006/12/09 16:27】 | 業務日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おつかれさまでした
11月末で閉店されたネット古書店さんに注文していた
本が届きました。とても丁寧な説明がされているお店で、
そのうち相互リンクの依頼をしよう、と考えているうちに
ホームページに閉店の告知が。

閉店セールをされているのもあって、本を数冊購入したのですが、
忙しい中にあっても丁寧なメールのやりとり、
届いた本はとても綺麗な梱包でした。
ああ、どうして閉店しちゃうんだろう。
なんだか寂しいなあ。
【2006/12/06 17:59】 | | page top↑
南禅寺
nannzennji.gif


金曜日に南禅寺に紅葉を見に行ってきました。
体調が完全ではなかったものの、なぜだか今年は
無性に南禅寺の紅葉が見たかったのです。

南禅寺に行くのは10年ぶりくらい。
私の記憶の中では、南禅寺の紅葉は真っ赤に染まり、
とても綺麗な印象だったのですが、今回行くとあまり赤くない・・・。

もちろん綺麗は綺麗なのですが、記憶の中の
赤く染まった景色はどこにもありませんでした。
私の記憶が美化されすぎていたのか、
見ごろの時期が違ったのか、
今年の紅葉が今ひとつなのか。

そういえばお寺の和尚さんが
「年々、紅葉の色が悪くなっている」と
おっしゃっているのを聞いたことがあるのですが、
それがこういうことなんでしょうか。
でも、なんだかそういう言い方はお年寄りっぽい。
「わしの若い頃は、赤く染まった紅葉が見事じゃったがなあ・・」
みたいな。私ももうそんなこと思う年になってしまったんだろうか。
それはちょっと認めたくない気分なので、
今年は見る時期が悪かったのだと思っておこう。
【2006/12/04 14:59】 | 京都 | page top↑
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