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ちょっとばかり体調をくずしてしまいました。
風邪ではなく、胃腸が荒れていたよう。 思えば、誕生日あたりからハデに飲んだり食べたり することが多かったのです。 できるかぎり安静にしていたので、 8割ほど体力を回復しました。 今週こそは、おすすめと新着本を更新しなくては。 でも、その前に荒れ放題になっている部屋を綺麗にしたい。 |
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最近、困ったトラックバックが多いので
トラックバック機能を一時停止させていただきます。 スパムメールもそうだけど、 こういうのって一匹削除しても、三十匹いるってかんじです。 この無駄なたくましさはなんなんでしょう〜。 |
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FM802を聞いていると、今ディルアングレイが、
アメリカで話題になっているらしいです。 ディルアングレイといわれても、ヴィジュアルバンドの一種だった くらいしか思い出せないのですが、今ではメタルロック(?)を演奏しているそう。 それはともかく、ディルアングレイの曲をかけるときのDJの言葉、 「二分半くらいの短い曲なんで、ふだんこういう音楽は苦手だ、 という人もがまんして聞いてください!」 こんな弱気な曲紹介でいいのだろうか・・。 おそらくDJのお兄さんはこの曲が大好きなんだけれども、 一般人にはメタル受けしないということを極度に恐れてるんだろうなあ、 私もオタクっぽい本を人にすすめるときは弱気になっちゃうし、 と勝手に心境を推測し、共感してしまいました。 で、かかったその曲については、メタルっぽいとしかいいようがありません。 でも、これがデトロイトメタルシティの音楽なんだろうかと考えれば、 なんだか親近感がわくから不思議です。 クラウザー様はデスメタルだからもっと激しいんだろうなあ。 |
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楽天に出品してた商品を新しくオークションに出品しようとして、
あらためて発送方法が限定されていることに気づきました。 ゆうパックかゆうパック書留、ポスパケットの三つだけ。 冊子やメール便が使えないんですね。 たしかに互いの情報を明かさないまま取引するとなると、 発送方法がこの三つになるのは仕方ないか、 と気を取り直して一番安いポスパケットを利用しようとすると、 本来400円のはずの料金が全国一律550円と表示されます。 不思議に思ってヘルプを読んでもこの差額の説明が 見つけられなかったので、楽天に問い合わせてみたら、 差額の150円はあんしん取引の手数料とのこと。 もちろん、ゆうパックにも加算されているらしい。 高い、高すぎる。 本一冊買うのに、送料550円は高いですよねえ。 しかも、この手数料150円の説明をわかりやすく明記していないところが 「大人ってずるいよ!」。 どうも新しい楽天には出品する気になれなくなってしまいました。 ヤフオクに戻るかビッダーズを新規開拓するか、 それともいっそ別館でも作っちゃおうかなあ。 |
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ワンピース
サンジの手配書を何とかしてあげてほしい。 何回見てもおかしいです。 |
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インフルエンザの予防接種をしてきました。
去年は1才未満で受けられなかったぼんも今年は初接種。 久しぶりの注射でしたが、針が刺さってもケロリとしていました。 むしろアンパンマンがいっぱいの診察室を出るときに 「もっとここにいる」と泣き叫んだくらいです。 ぼんはもう1回予防接種を受けなければならないので、 注射を怖がるようになったら、連れて行くのが大変かもと 心配していたのですが、いらぬ杞憂でした。 病院にいくこと自体が久しぶりで、さらにもう一つ 三種混合の追加予防接種が必要なことを発見。 おまけに今はおたふくかぜが大流行中で、 これも受けるとなると、この冬のぼんは注射の嵐です。 かかりつけの先生はさほど予防接種をすすめない方なのですが、 おたふくかぜのことを尋ねると、めずらしく接種をすすめられました。 おたふくかぜは私自身も、かかった自覚がないので 検査して免疫がなければ予防接種しておいたほうがいいのだろうかと悩み中。 小さな子どもがいると、親も感染することが多いというし。 この手の病気は大人のほうが重くなるとも聞きます。 しかし、インフルエンザは健康保険組合から補助金が出るからいいけど、 その他任意の予防接種代金って結構高い・・。 おたふく風邪ってほっぺがふくれて楽しそう、 なんて単純に考えてた子ども時代が懐かしい。 |
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昨夜の陣内結婚?報道には本当にびっくりしました。
まさかまさか藤原紀香とは。 ほしのあきちゃんとか、若槻千夏ちゃんならこんなに 驚かなかったと思うんですが。 さんまさんと大竹しのぶ以来、いやそれ以上の驚きです。 関西出身の陣内君だけに、関西ローカル情報番組では みんな一様に「信じられへん」「ありえない」の コメントだらけです。ケンコバとたむけんが、 どんなコメントするのかぜひとも聞きたい。 それにしても、こうなると今月のマンスリーよしもとの 陣内君特集は、この交際発表を見越しての企画だったのだろうかと 勘ぐってしまいます。そもそも陣内君個人の特集というのが、 ちょっと不思議だったんですよねえ。 儲けるタイミングは絶対はずさない。おそるべし吉本興業。 |
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ハロル堂は、笑い本以外の商品を楽天フリマに出品しています。
以前はヤフオクを利用していたのですが、楽天フリマは落札されるまで 手数料を取られないし、受注管理の簡易フォーマットがあるのが重宝で、 今では楽天フリマ派に。 そんな楽天フリマがなくなる、というので興味津々だったのですが、 今日発表された内容を読むと、出品者と落札者が互いの個人情報を明かさなくても、 取引することができるようにリニューアルされるようです。 そういや、だいぶ以前に郵便局と楽天が手を組んで新サービス、 という記事を新聞で読みました。なるほど、このことだったのか。 それにともない名前も楽天フリマから楽天オークションに変更。 心配していた出品手数料などは今までとほとんど変らないようなので、 安心しました。ただ、郵便局に商品を持っていかなくちゃいけないのが、 ちょっとめんどくさいかな。 私がはじめて楽天フリマで商品を落札したときに思ったのですが、 ヤフオクと違って、楽天フリマは楽天市場での商品購入の延長のような気がして、 オークションのような連絡を取るのが少しわずらわしく感じました。 そのせいかどうかわからないのですが、 出品者の立場としては、落札者がちゃんと連絡・入金してくれなくて 結局キャンセルされるということがごくたま〜にあります。 私の経験ではヤフオクよりも楽天のほうがキャンセル率が高い。 リニューアルされると、その問題も解決されるかなと期待してます。 |
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昨日はアメトークを見た直後にブログを書いたので、
興奮冷めやらず状態だったのですが、その後冷静に考えると ガンダム芸人は、ゴールデンじゃないほうがいいですね。 ゴールデンになると、純粋さが薄められてしまいそう。 いっそ朝まで生テレビ!みたいに真夜中のほうが面白いかも。 さて、今日はふらふらと自転車で遠乗りしてきました。 めったに通ったことのない西洞院通を走っていると、 なんとあの目川探偵事務所を発見! そう、京都に住んでる人なら、誰でも一度は目にしたことがあるであろう 機動調査の看板で有名なあの目川探偵です。 事務所は意外にもこじんまりとした質素な建物。 折りしも、黒のロングコートを着た市原悦子ふうのおばちゃんが、 周囲を気にしながら、そっと事務所の戸に手をかけてるとこでした。 どうやらちゃんと探偵事務所として機能しているようです。 もちろん探偵事務所なんだから、事務所があって当然なんですが、 目川探偵といえば、駅の看板のインパクトが強すぎて ほんとに探偵として働いているとは思ってませんでした。 はじめて目川看板を見たときは、探偵がこんなに目立っていいのだろうか、 それともこれは何かの冗談なんだろうか、と疑問に思ったものです。 以前は「私は何歳でしょう?」と不可解な質問が書かれた看板もあったんですが、 不景気なのかだんだん看板の数が少なくなったような気がします。 京都以外の人にはちんぷんかんぷんな話ですが、 目川探偵については、こんなホームページもあります。 京都に来る予定があれば、紅葉狩りと一緒にぜひ目川探偵も見つけてみてください。 なんだかんだいって、結構好きなんです。 |
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ふだんアメトークは見ていないのですが、ガンダム芸人登場!と
テレビ欄に書かれていたので、若井おさむが登場するのかと思い録画。 私もだんなも若井おさむのアムロが大好物なのです。 そして今日、録画していた番組を見たのですが予想以上のおもしろさ。 ガンダム芸人とは土田&千原兄&有野晋哉&品川祐の4人。 司会の宮迫も加わり、ガンダムをまったく知らない蛍原と ガンダムにまったく興味なさそうな観客の若い女子をおいてけぼりに ファーストを中心にガンダムについて徹底的に語りまくってました。 ゆかりゲストにはトータス松本やTM西川君も登場。 もちろん待望の若井おさむも出てきて、しっかりネタを披露してくれました。 なんでもこの企画は土田くんが持ち込んだらしいのですが、 番組作成スタッフにガンダム好きがいなかったため、 握りつぶされていた企画なんだそうです。ああ、なんてもったいないことを。 この企画ならゴールデンで2時間はいける!と土田君は豪語してたけど、 いっそ年末の紅白にぶつけたって勝てる!はず。(誉めすぎ?) 私が面白いのは、ややオタクだからかもしれないけど、 だんなのようにふだんはアニメに興味がない人でも、 子どもの頃にガンダム見ていた人もノスタルジーで楽しめるし。 そう思うと、ドラゴンボールや仮面ライダー、ウルトラマンでも 同じような企画が作れそうなものなんだけど、やっぱりガンダムじゃないと この濃密な空気が醸し出せないような気がします。 それはモビルスーツの存在感ゆえなのか、はたまたアムロに代表される 主人公らしくない迷いっぷりのせいなのか。 次はロンブーの淳と次長課長の井上君と、さらにケンコバも加えて ぜひとも第2弾を放映してほしいなあ。 |
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惣領冬実さんがチェーザレ・ボルジアの漫画を描いていると知り、
さっそく購入し、読みました。 チェーザレ・ボルジアといえば、ダークヒーローのイメージが 強いですが、それでいて民衆に愛されている、とか 『君主論』のモデルになってたりします。 まるで魏の曹操のよう、となれば面白くないはずがない。 架空の学生アンジェロの視点をとおして描く 16歳のチェーザレは文武両道・才気煥発なとにかくいい男。 側近のミゲルとも悪友仲間のような微笑ましい主従関係です。 (このミゲルがまたいい男なんで、一部の女子には萌えかも) まだ2巻しか刊行されていないので、物語はまだまだこれから、 雑誌モーニングでの不定期連載のようなので、 完結までは10年くらいかかりそう。長〜くついていかなければ。 とにかく惣領さんは絵が綺麗です。 私が学生の頃に、綺麗な絵とのギャップが楽しい 『ピンクな君にブルーな僕』がクラスで流行ってました。懐かしい。 今回は、その画力を存分にいかしてチェーザレの世界を描き出しています。 2巻の後書きでは、ルネサンス時代の服装(ベルトの一本まで)や 建物、文化をできるかぎり忠実に再現するための苦労談が載せられています。 作画に全力を注いでいるからか、表紙は真っ白といたってシンプル。 漫画が苦手な人でも、手に取りやすそう。 チェーザレ破壊の創造者 1 (1) 惣領 冬実 ![]() |
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ジャイケルマクソンの第二回スベリ王決定戦を見たのですが、
そのとき気づいたこと。 今回もトミーズ健ちゃんが大活躍。私はあまり好きではないので、 健ちゃんは熱心に見ていなかったのですが、なんと一緒にいたぼんは大爆笑。 次々に繰り出される、健ちゃんのサム〜い言葉に、 ずっと大笑いしていました。 その後、たむけんが飛び入りで参加してきて 得意の「ちゃ〜」をやったときも大爆笑。 「ちゃ〜」はたむけんの子どもが思いついたというので、 同じ子どもの胸には響くものがあるんでしょうね。 健ちゃんやたむけんの笑いは、「いないいないばあ」レベル ということなんでしょうか。うーむ。 |
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ここ最近、新着本の更新をさぼり気味。
いけない、いけない仕事をしなくちゃと思っているのに、 できない理由は読書の秋だからです。 長編やシリーズものの小説を読み出すと、どうしてもとまらなくて ついつい読み込んでしまい、仕事もせずに本ばかり読んでます。 パソコンにむかって、いざ仕事と思うのですが、 じわじわと本の世界が誘惑するので、ついつい「一章だけ」と よみはじめ一章読み終えると、もう一章、ついには最後まで読んでしまう・・。 最近はこのくり返しです。 こういうところが、会社で仕事しているのと違うところ。 会社で働いてるときは、どんなに読みたくても仕事中に本を 読むことはできませんから。でも、かわりに頭の中で、 読んでる本の続きはこうなるのだろうか、とかあれこれ 想像していたので、やはり仕事の能率は下がってましたが。 |
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昨日は百万遍・知恩寺での古本まつりに行ってきました。
秋の古本まつりでは、初日に古本供養がいとなまれたり、 オークションが行われたり、古本の修理屋さんがいたりと賑やか。 行ったときには、チャリティオークションが行われていて、 その場に集まった人々が、500円からの商品を競り落としていました。 境内に賑やかな声が響き渡っていて、楽しい風情でした。 『花婿入門』という新書が売られていて、 ハロル堂向きの商品かもと思い、手にとって中を見ると、 ピンクの蛍光ペンと、ボールペンでラインがびっしり!! 私はこういうラインや書き込みに、前の読者を感じることができるのも 古本の楽しいところだと思います。 でも、鬼気迫るほどのラインの量に圧倒されたので、 『花婿入門』をせどるのはやめておきました。 「交際の申し込みからプロポーズまで」というこの本を ここまで読みこんだ彼は、立派なお婿さんになれたのかしら。 |
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今日はだんなの会社の運動会。
万博公園での開催だったので、遊び半分で着いて行きました。 会社の運動会といえば、新入社員がやたらと大活躍。 というか、こきつかわれます。 今回も、新入社員たちが謎のダンスをけなげに社長に披露。 そういえば私も新入社員だったとき、なんかしたような記憶が。 男子が女装したのは覚えてるんですが、自分が何をやったのか さっぱり思い出せません。 運動会の会場は万博公園の隅っこだったのですが、 近くに芝生広場があり、意味不明の彫刻が (たいがいの彫刻はわけがわからないもんですが) 遺跡のごとく点々とそびえたっていました。 人気も少なかったので、ちょっと不思議な異空間になってました。 |
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