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とうとう、私のところにもミクシイの招待状が。
招待状をもらってから、1ヶ月ほど経つのですが、 ほぼ白紙のままです。何を書いていいのかわからない。 最近はメルマガも書いてるから、そうそう書くネタもありません。 ブログに書いている内容をそのまま、ミクシイに表示させることも できるらしいのですが、そんなことするのもしっくりこないので、 結局ほったらかし。招待してくれた友達にコメントだけ書いてます。 ミクシイを使ってみて楽しかったのは、中学校・高校の同級生男子3人を 発見したこと。そのうち二人は、そういえば中学校のときから仲がよかった。 二人は今でも仲がいいんだなあ、と、ちょっとほのぼのした気分に。 でも、どうやってコミュニケーションをとればよいのか分からず、 結局見てるだけです。なんだかストーカーみたいだなあ。 |
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食欲の秋です。
食べ物が美味しいのは幸せなことなんですが、 食べ過ぎるのが悩みのたねです。 季節の変わり目になると、新しい服が欲しくなります。 今年はコートを買いたい!とはりきっているんですが、 いいなあと目をつけた商品を、 自分が試着すると今ひとつなんです・・・。 やはりぜい肉を落とさなくちゃいけないなあ、 というか落とさねばならないのですね。 なんかこう、画期的なスタイルがよくなる方法って ないんでしょうか。いやいや成功に近道なし。 以前、村上春樹さんがエッセイで3キロくらい落とすのは簡単だ、 って書いているのを読んで、ちょっとだけ憎くなりました。 私からいわせると3キロくらい太るのは簡単です。 たかが3キロ、されど3キロ。 |
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パソコンを使っている人なら、誰でも複数のパスワードを
使っているはず。私もネットショップやネットバンク、 ブログや子育て情報の会員サービスなどなどで いくつものパスワードを使っています。 新規にパスワードを作るときに悩むのは、 今までと同じパスワードでいいのだろうか・・・ということ。 なにもかもぜ〜んぶ同じパスワードにしていたら、 万が一パスワードがばれたとき、すべて使われてしまうんじゃ・・ なんてヘンなとこで心配性なので、中途半端に複数のパスワードを あちこちで使いまわしています。 そのパスワードも、紙に書いておいておくと、 泥棒に入られてみつかったら大変なので、覚えていられるものを、 と思ってます。とはいえ複数のパスワードに複数のサイト、 どれがどこに必要なパスワードだったかわからなくなることも。 その上、ログインナンバーやら、アカウントナンバーやら 会員ナンバーまで加わると、許容量の少ない脳はパンク寸前です。 いったい世の中の他の人たちは、どうやって管理してるんだろう。 現在どうしてもネットバンクの暗証番号が思い出せず、 何度もトライしてるうちにロックがかかってしまったので、 暇つぶしにブログを書いてました。頭痛いです。 |
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世界史の単位漏れについて、その後ニュースを見ていて知ったのですが、
必須なのは世界史だけで、今でも日本史は選択で履修しなくてもよいそうです。 どうやら世界史が必須科目になったのは、国際人を育てる云々・・・ といった考えから決まったものらしい。 自分の国の歴史を知らない国際人ってどうなんだろう・・ そもそも教科書の世界史は、西洋中心史観だから 国際人というのは違うんじゃないかと思うんだけどなあ。 まあここらへんは、小学生に英語教育を!という 考え方と根っこが同じなんでしょうね。 ニュースを見ててもうひとつ気になったのは、 現在授業を受けてない生徒達は、 不公平だからちゃんと授業に必要な授業を受けてもらう、ということ。 この不公平っていうのは、 世界史をうっちゃって勉強していたので、 ちゃんと世界史の授業を受けていた生徒たちより 受験勉強の時間が多いのが不公平らしい。 そりゃあ受験を軸に考えれば、彼らが優位になるんだろうけど、 世界史の知識を得る機会が失われたという視点でみれば、 彼らのほうが大いなる損害をうけてるんじゃないかなあ。 受験が終ってからでもいいので、ぜひ世界史の授業を学んでほしい。 でも、こんなことをあれこれ思うのは、私が歴史が好きだからというだけ。 世界史の授業は受験勉強ぬきで楽しんでいたし、 大学では西洋史専攻だったし、世界史で教育実習もやってたし。 つまりは世界史派なわけです。 もしも今回の事件の必須科目が「物理」とかだったら、 そんなもん習いたくない〜、と思ってしまいそう・・・。 |
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高校で必修科目の世界史の単位が取れてなくて、
卒業できないかもしれない生徒が多数いるという ニュースを見ていて、ちょっと心配に。 私は高校のとき選択で世界史を勉強したため、 日本史をまったく勉強していません。 ・・・これって大丈夫なんだろうか。 気になって、よくよく新聞を読むと、 世界史が必修科目になったのは94年以降らしい。 私が卒業して以降のことだったので、一安心。 前々から、日本史の勉強をまったくしていないことが ちょっとだけ気になってました。 歴史学自体は好きだから、ちょこちょこ本を読むものの、 好きなとこしか読まないから知識が偏ってます。 どうせ日本史を勉強してたって忘れてしまっていたかも しれないけど、どうせなら高校のとき両方学びたかったなあ、 なんて思うことも。 こんなこというとだんなには、中公文庫の「日本の歴史」を 全巻読んどけって言われるんですけどね〜。 私は山川出版の「日本史」だけでいいんだけどな。 |
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暑くもなく寒くもなく、気持ちのよい季節です。
天気もよいので、散歩がてら鴨川でお昼ごはん。 外でごはんを食べるのは楽しいですが、 鴨川で鳶が人間の食べている物を狙うようになった、 というニュースを見てから、かなりびびってます。 今回も空を見て、鳶がいないことを確認してから食べはじめ、 食べているあいだも空を見ては、鳶が来ないか見張ってました。 幸い襲われることなく、無事に食べ終えることができて一安心。 はたから見たら、さぞかし挙動不審だったかも。 私たちがごはんを食べている横で、 30〜40代くらいの女性が一人でお弁当を食べていて、 彼女は食べ終えた後、ごろりと横になって眠ってました。 すっかりくつろいでいて気持ちよさそう。 私は一人で河原で横になって眠るということができません。 せいぜい座ってぼーっとするくらいです。 自意識過剰かもしれないけど、横になるのはちょっと不安なので、 ぐっすり昼寝を楽しんでいる女性の姿はうらやましかったです。 いつか真似してみたい。 |
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先週のドクターコトーをやっと見ました。
やっぱりいいですね。「たった一つの恋」を見た後だと なおさらドクターコトーのよさが際立ちます。 やっぱり、恋愛っていうのはこうじゃないと! 言葉も過剰なパフォーマンスも必要ありません。 お守りにくっつけたボタンを大切そうに握り締める彩佳と 白衣のボタン跡を指でなぞるコトー先生の姿。 距離が遠く離れることによって、 二人の仲がどんな展開になるのか非常に楽しみです。 |
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テレビをつけたらやっていたので、
ちょっとだけ『たったひとつの恋』を見てしまいました。 夏ドラマ開始の頃は、少女漫画にはまっていた延長で ラブストーリーものに飢えていたのですが、 今は特に興味なし。そもそも私には綾瀬はるかと セーラー服と機関銃に出てる長澤まさみとの区別がつかないのです。 おじさんみたいだなあ。いや、おじさんのほうが若手女優には詳しそう。 それはさておき、私が見たときには 夜祭で亀梨君が綾瀬はるかにピカピカ光るオレンジ色の ウニもどきのおもちゃを取ってあげてました。 で、その深夜、高層マンションの一室にて 綾瀬はるかがウニを振り回して、亀梨君に合図を送る・・・。 そのウニとまったく同じ商品が、ぼんのおもちゃとして我が家に あるのですが、絶対あの距離で見えるほど光らないです。 アンとダイアナはランプの光で合図しあってたけど、 それはあたりが真っ暗だったからで、あんなに周りが明るいのに、 あの光を見つけられる亀梨君は、視力5.0くらいなくちゃ。 でもあれくらいの時期の恋愛って、こういうことするのが 大好きなんですよね。それにチープな贈り物ですごく幸せになれる。 夜店のおもちゃの指輪とか王道じゃないでしょうか。 ベタといえばベタなんだけど、さすが恋愛の神様・北川悦吏子。 私よりも年上なのに、こんな話がよく書けるなあ。 プロだから当然といえばそれまでですが。 こういう人って、本人はどんな恋愛してるんだろう。 |
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昨日は金沢の野田山墓地に行ってました。
前田家の墓地もある有名な墓地。 鬱蒼とした木々が茂る山の斜面に ひっそりと墓地が広がっていて、静寂で深遠な空間です。 私は金沢に所縁のない人間だし、ふだんお墓のことなんて考えませんが 死んでからこんな場所に眠りたい、なんて思ってしまいます。 ところで、今回墓地を見ていて気づいたのですが、 新しい墓石で、西洋風に平べったい四角形に一文字だけ 「悠」とか「縁」とか、漢字が刻まれたものがありました。 墓石業界にもニューウェイブが到来してるんですね。 この一文字だけ刻む文字は、やっぱりお墓を作る人が選ぶんでしょうか。 勝手に石屋さんに彫られても、気まずいし。 しかし、一文字だけ選べって言われたら結構難しいなあ。 |
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今日と明日だけお店を休みます。
ご連絡及び商品の発送は23日(月)以降となります。 旅に出てきます・・・と言いたいところですが、 ちょっとした野暮用です。 ところで野暮用って、なんで野暮用なんでしょう・・。 めったにつかわないので、ふと気になってしまいました。 野暮な用? やぼってなんで野暮なんだろう? 不思議に思ったので語源を調べてみました。 http://gogen-allguide.com/ya/yabo.html な〜るほどです。 |
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10・11月は学園祭の季節。
京都は学生の街ともいわれるくらいなので、 あちらこちらの大学で学園祭が行われています。 京都の情報誌を見ていたら、我が母校に今年やってくるのは HOME MADE 家族!! いいなあ〜。いいなあ。もぐりこみたいなあ。 そりゃチケット買えば誰でも入場できるけど、 やっぱり現役で参加するのが楽しいですよね。 私のときなんてJAYWALKだったのに。 何も言えなくて・・・夏だったのに。 いや、JAYWALKを否定しているわけではありませんが。 他の3年間は、誰が来たのか覚えてもいないし。 私が入学する前には米米CLUBがやってきたそうです。 なんというか、どうにも波にのりきれない年代だったのかな。 |
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新着本、ざくざく追加してます。
今回は、猫本と食堂・喫茶、国内小説です。 国内小説には、以前ブログに感想を書いた 『雨にもまけず粗茶一服』が加わりました。 気楽に読める青春小説です。 京都新聞に連載されていたそうで、 なかなかやるやん、京都新聞。 猫本に入れたものかどうか迷ったのが 『ハローキティの歌舞伎と日本舞踊』。 こちらも先日、私が日本舞踊を習っていたと書きましたが、 私の日本舞踊の知識はキティちゃん以下だと再認識。 意外と歌舞伎や日本舞踊のことって知らないもんですよね。 (苦しい言い訳) この本を読んでいて、子どもの頃「藤娘」を 踊りたかったのを思い出しました。 たんに、傘を持つのが楽しそうだったので・・・。 新着本はこちらから〜♪ |
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なかやまきんに君がアメリカへ旅立ってしまいました。
筋肉留学するそうです。 なんでもLAのベニスビーチというとこがマッスルの聖地らしい。 シュワルツェネガーみたいな人たちが、 ビキニパンツ一枚でうようよしてるのかなあ。 地球温暖化の一因になりそうな暑苦しい光景です。 私がはじめてきんに君を見たのは「わらいのじかん」。 びっくりするくらいおもしろくなかったので、 よく覚えています。今もおもしろいわけではないんですが、 ちょこちょこ見ていて愛着を感じていたので、 しばらく見ることができないのは寂しく感じられます。 それもあってか今月のマンスリーよしもとは 筋肉特集・・・レイザーラモンHG、 サバンナ八木、品川庄司の庄司、ワッキー といった筋肉が売りの若手たちからオール巨人師匠まで。 巨人師匠は筋肉というより鉄人なんだよなあ。 そんな巨人師匠の筋肉の鍛え方の一つは、 自宅の壁をロープでよじ登ること・・・。 プロテインを飲むとかではない原始的な筋肉の鍛え方が 師匠らしくて素晴らしいです。どうでもいいことですが、 巨人師匠と私の誕生日は同じです。ちょっと複雑な気分。 |
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ついにメルマガを発行しました。
その名も「週刊ハロル堂 笑ってマンボ通信」です。 断言しますが、「笑ってマンボ」に深い意味はありません。 週刊ハロル堂だけだと寂しいなあ、と考えていて ひらめいた言葉をそのままつけました。 ハロル堂っぽくて自分ではなかなか気に入ってます。 こういう意味不明な言葉が好きなんです。すみません。 お店をつくるときからメルマガを作りたいなあと 思っていたのですが、なかなかふんぎりがつきませんでした。 最初の雛形を作るのに時間がかかるし、 ちゃんと続けられるかどうかもわからないし、 そもそも今はブログが一般化されてきているので、 昔よりもメルマガの意味はあまりないように思える。 といいつつも、私はメルマガ読んでてつい買っちゃうことが あるんですけどね。それってたんに買い物好きなだけでしょうか。 とにかく、やってみなくちゃわからないということで、 今回の発行に踏みきりました。 文字を書くのは好きだし、あきっぽいのでちょこちょこ いろんな仕事をするほうが気分転換になりそうです。 なるべく配信を続けられるように、月曜発行と曜日も決めました。 配信方法はおちゃのこネットとまぐまぐを利用していきます。 内容は、 新着情報とその一言書評、 本の気に入った言葉や文章の紹介、 なんだそりゃと思ったような出来事、 と、こんなことをちょこちょこ書いていくつもりです。 あとはありがちですが、メルマガ読者限定のキャンペーン。 まぐまぐは現在審査中なので、掲載には一週間ほど かかるようですが、興味があれば後日ご覧ください。 ・・・まさか審査ではねられるってことはない・・・はず。 |
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子どもの頃の記憶がはっきりしているほうではないのですが、
それでも学校の先生に言われてイヤだった言葉を、 思い出すことがあります。 私はにぶい子どもだったので言われたそのときは、 気にもせず軽くながしていたのですが、 大人になった今になると「先生ひどいよ〜」 と思うことがあります。 それに今になっても思い出すくらいだから、 心のどっかでは、先生に言われた言葉がひっかかってたのかもしれない。 (蠍座の女なもんで執念深いだけかもしれませんが) 大人になった人間同士でも言葉を取り違えられることは しょちゅうなのに、ましてや成長過程の心は柔らかで、 言った本人が意識しないような言葉に、 大きく人生を左右されてしまうことがある。 そう思うと、学校の先生というのは本当に責任重大な仕事です。 自殺した子どもがいじめられるようになった発端が 担任の先生の言葉だったというニュースを読んで、 なんともいえない気持ちになってしまいました。 |
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我ながら驚くくらい、今年の秋はアニメの新番組をたくさん見ています。
新番組のおおざっぱな感想をまとめてみます。 ■蒼天の拳 コミックバンチ連載、北斗の拳の姉妹作品。(姉妹って言葉、似合わないなあ) ケンシロウの伯父で北斗神拳最強の男・霞拳志郎が 1930年代の上海を舞台に暴れまくるという設定。 コミックバンチは創刊から半年くらい読んでいたけど、 その後、全然読んでないので続きが気になって見てみました。 「北斗の拳」の洗礼をうけて育ったものには、ワクワクする作品です。 主人公の拳志郎はケンシロウよりも世慣れていて、飄々としてるとこがいい。 ■D.Gray-man ■家庭教師ヒットマン REBORN! ジャンプの連載作品なので、つい見てしまいました。 リボーンって最初はほのぼのしてたんだよね。 骸編くらいから、ゴールデン帯に移動になりそう。 ■ゴーストハント 小野不由美さんの原作作品。 怖いのが苦手なので、アニメで見るとちょっと怖い。 でも、ナルが好きなので頑張って見ます。 ■コードギアス反逆のルルーシュ CLAMPさんによるシード萌え作品なんでしょうか。 CLAMPさんのキャラクターは、東京壊したり、 高い所に立つの好きだなあ、とあたたかく見守ってます。 女子が好きそうな作品だけど、わかりやすすぎるかな? わかってて一緒に踊るのがいいのかな。 ■幕末機関説いろはにほへと ユーセン・ギャオで放送中。 パソコンをいじってたら、たどり着きました。 面白半分でみていたら、井上和彦さんがいて嬉しかった。 絵もストーリーも◎。 ■少年陰陽士 少年魔法士と勘違いしました・・。類似品要注意。 ・・あと20才若ければ、この作品を楽しめたかもしれない。 ■天保異聞 妖奇士 どうしても「エースをねらえ」に見えるんです。 白いボールが飛んできそうで、気が気じゃない。 少年陰陽士と妖奇士以外は続けてみる予定。 こんなに見る時間があれば、仕事しろと自分にツッコミ。 それなのに、来週からはデスノートと結界師も見るつもり。 |
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昨夜録画した「Dr.コトー診療所2006」をさっそく見ました。
うるうる感動もさせてくれながらも、邪念で楽しませてくれる 私にとって希有なドラマです。 今回は彩佳が悪性乳がんという波乱のスタート。 ドラマとはいえ、コトー先生と親しい人はみんな 命にかかわる病気になるので大変です。 今回の病気をとおして、にぶいコトー先生との距離が 縮まるといいなあと期待しています。 蒼井優ちゃんの頼りない新人ナース姿もかわいいですが、 メガネ好きの私としては、彩香の病状を報告してきた鳴海先生が 気になってしかたありません。ツンケンして意地悪そうだけど、 メガネをかけていると「仕方ないなあ」と許せてしまいます。 後で気づいたのですが、堺雅人が演じているんですね。 ということは、今回の準レギュラーということでしょうか。 きっと彼もコトー先生の天然ぶりに勝手に振り回された一人に 違いないので、ツンデレキャラとして活躍してほしいものです。 原作は読んでいないので、この先の展開を知らないのですが、 蒼井優ちゃんが島にやってきたのも、彼のせいだったりしてね。 2時間ドラマ的世界の狭さだけど、そういうのも好きだなあ。 |
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二日続けて四条に行って来ました。
週末だんなが結婚式に招かれているので、ご祝儀袋を購入するためです。 わざわざ四条まで買いに行くのは、ご祝儀袋を購入すると 表書きを代筆してくれるお店・松屋さん※があるから。 私の描く字は、もともと大人っぽくないのですが、 筆書きとなると幼稚としかいえないありさま。 本を購入してくれたお客様はご存知でしょうが、 縦書きも苦手なので、発送住所は横書きになってます。 四条のお店を発見するまでは、ご祝儀袋の表書きに どれだけ神経を使ってきたことか・・。 もう松屋さまさまです。 そういうわけで四条に行ったのですが、 昨日行くと、お店が改装の為移転中。 貼ってあった地図を見て、仮店舗目指して突き進んでも お店らしきものが見当たらない。 しかたないので、もとのお店の位置まで戻って地図を再確認し、 自分が間違っていたことに気づきました。 この間ぼんはずっとコアラ状態で、歩こうとしないし、 雨は降ってて傘をささなくちゃならないわで、腕がプルプルです。 しかし、気をとりなおして再度お店を訪ねると 定休日。 がーん。 ちゃんと地図に定休日を書いといてくれなくちゃ、と ぶつぶつ言いながら、帰り際、またまたお店の前をとおると ちゃんと地図に水曜定休日って書いてました。 ふふふふふ。ちゃんと読まない私がわるいのね。 そこで今日、あらためてお店に行って、 ご祝儀袋を無事購入してきました。ああ、疲れた。 ※京都松屋 四条高倉西、大丸前にある祝儀用品のお店。 もちろん牛丼チェーン店とは無関係。 表書きに苦悩する仲間はぜひ!! |
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新着本及び今月のおすすめを更新しました。
今月のおすすめは「旅」特集。 知らない町に、いや知ってる町でもいいから、旅に出たい。 秋・冬の旅行はやっぱり温泉。 ごはんの美味しい旅館に泊まって、温泉入って 部屋でご飯を食べて、お酒を飲んでゴロゴロして、 寝る前と朝起きてまた温泉に入る・・・いいなあ。 特集に安西水丸さんの『スケッチブックの一人旅』を とりあげたのですが、私は完全な一人旅をしたことがありません。 学生時代に一度だけ、東京の親戚に用事があったついでに、 一人で小田原まで足をのばし、ビジネスホテルに泊まったのですが、 誰かと喋りたくて、寂しくなってしまいました。 それで今のところ、一人旅をする気にはなれないのですが、 安西さんの「一人旅には最終的な人間の姿があるように思える」 という言葉には深く共感。 |
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国内エッセイ、人生相談など新着本を追加しました。
セレクトブックスで中島らもさんのコーナーを作ったわりに、 著書の在庫が少なかったので、今からせっせと追加しています。 中島らもさんが笑いについて書いた文章をまとめた 『何がおかしい』を読もうと思いつつ、まだ読めていません。 先日、朝日新聞に掲載された書評を見る限りでは、 なかなか刺激的な一冊になっていそうなので、読むのが楽しみです。 今回の一番のおすすめはなんといっても、 『ブロンソンならこう言うね』。 みうらじゅんと田口トモロヲが漢・チャールズ・ブロンソンに 敬意を抱き結成した、ザ・ブロンソンズの単行本です。 できればこれと一緒に、STUDIO VOICEで特集された 『男の世界ーブロンソン大陸で会おう!』を扱いたいのですが、 なかなか見つけられません・・。 これに掲載されているブロンソンの写真が、これまたかっこいいんです。 あわせて読めば、ブロンソン大陸により近づけるはず。 誰か部屋の片隅に、1996年のSTUDIO VOICEがあったらぜひ売ってください! 新着本追加はともかく、ず〜っと気になっているのが 今月のおすすめがリニューアル前の8月から変化していないこと。 明日こそ更新する予定。 |
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三連休の最終日。天気がよいので動物園に行ってきました。
だんなの母が旭山動物園のDVDを送ってくれてからというもの、 ぼんはこのDVDばかり見ているし、楽しめるかなと思ったのです。 しかし実際は動物を見て喜ぶよりも動物園という場所に興奮したようで、 あちらこちらを走り回り、ろくに動物を見ることができませんでした。 まあ、楽しんでくれたようだからいいけど。 京都の動物園は古くてこじんまりしているけれど、 かえって小さい子どもと一緒に遊ぶにはちょうどいいかんじ。 久しぶりに行くと、ちょこちょこと変化があって、 旭山動物園を意識したような仕掛けがあちこちにできてました。 旭山動物園はたしかによかったけど、今にして思うと込んでて ちっともゆっくり見ることができなかったのが残念だった。 列に並んでやっと見えた〜!と思ったら、係員の人が 「見たらさっさと進んでください!混んでるんです!!」 と常時叫んでで、ろくに見ることができなかったし。 係員の人たちからすれば、毎日毎日、無秩序な人・人・人の行列ばかりで、 来園者がうっとおしくすら思えてるのかもしれない。 せっかく動物園を楽しむためにつくった仕掛けが、 あまりにも人気が出て、人がいっぱい来すぎて、 ゆっくり見ることもできないなんて、本末転倒の皮肉な話。 それでも、また機会があったら行ってみたいと思わせる力があるのが凄い所。 |
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昨日は四天王寺の古本まつりへ。
小雨が降ったり、晴れたりところころ変るお天気で、 雨が降るたびにお店の人たちが 「今日はこればっかりやな」 といいながらビニールシートを掛けてました。大変だ。 最近ぼんがパワーアップしているので目が離せず、 ぼんの見張り番をだんなと交替しながらお店を巡ってきました。 ちなみにぼんは、鳩を追い掛け回したあと、 境内のすみっこで柔軟トレーニングしてる女子中学生たちを見つけ、 ずーっとつきまとってました・・。ほんと女の子好きだなあ。 今回は宅急便の案内が見つからなかったので、 あまり思いきって買うことができませんでした。 (なんせぼんを連れ歩くだけでも一苦労なもんで・・・) セドリをしたかったのですがあきらめて、 久しぶりに自分の好きなルネサンス関係の本を購入。 といってもルネサンス美術品の滑稽に関する本なので、 いつかはハロル堂に出品するかもしれません。 |
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優勝は笑い飯の西田君でした。
決勝戦は竹若さんと西田君の闘いは、 両者互いに譲らぬ見ごたえのある試合でした。 西田君はこの勢いで、今年こそM1で優勝してほしい。 準々決勝での、バナナマン日村とケンドーコバヤシの対戦も 両者ともに勢いがあって、見ていてとてもおもしろかった。 引き分けでサドンデスにもつれこみ、 「おもしろい焼酎の名前は?」というお題で、 ケンコバの「麦ぅ」が圧倒的勝利。 次長課長の井上君をこっそり応援してたのですが、 竹若さんの前にあえなく敗退。 なんだか、答え方がふるってないなあと思いきや、 お題「風が吹けば桶屋がもうかる。では風が吹かなければどうなる?」の 「風が吹けば桶屋がもうかる」の意味が全然わからなかったらしい・・。 そうか、そりゃ困るよね。そういう理由も井上君らしくて素敵です。 それにしてもお題を考えるのも大変な作業ですね。 今回お題だけで笑えたのは 「一目見て敵だ!とわかった小学生。その特徴は?」 というお題です。ちなみにこのお題にたいして、 ハリセンボンのはるかちゃんは 「CG」 西田君は 「そいつが来る前に、鳥や動物が逃げる」 などとこたえてました。 |
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うちのぼんは女の子が大好き。
近頃は同い年くらいの女の子を見ると 絶対に笑顔で走りよって行きます。 昨日は、かわいい女の子を見つけ90度ターン、 駆け寄ろうとして、段差につまづき顔面を強打しながらも 即座に立ち上がり女の子のところへ。 おままごとセットの食べ物を皿に盛って、 見ず知らずの女の子に差し出したり、遊んでるおもちゃを渡したり・・・ でも、同い年くらいの男の子には全然興味なし。 向こうから寄ってきて、興味ぶかげに体を触られても完全無視。 はたで見てると、将来は諸星あたるになるのではないか・・ と心配になる今日この頃です。 |
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トラックバックBOXテーマを利用して、
「子どもの頃の習い事」について。 ちょっとマイナーですが日本舞踊を習ってました。 幼稚園から13歳くらいまでやってたのに、 今は完璧に忘れました。 というか当時から、意味もわからず言われるがまま踊ってました。 日本舞踊というより猿回しの猿に近かったかも。 着付けだってほとんど覚えてません。ああもったいない。 ちょっとくらい覚えてたら、お嬢さまっぽい特技になってたのに。 実家が呉服屋だった祖母は着物が大好きで、 そのながれで私が日本舞踊を習うことになったらしいです。 発表会のとき、いつも嬉しそうに演目を見ていた祖母の姿が懐かしい。 しかし、今にして思えば姉二人は習ってない。なんでだろう。 ちなみに長姉は母の希望でピアノを習いに行ったそうですが、 みごとな暴れっぷりで母の夢を粉砕したらしく、 次姉も私もピアノは習いに行ってません。 ピアノを習っている子は、音楽が得意でちょっと羨ましかった。 日本舞踊もいいんですが、実生活にはほとんど関係ない。 私はもともと内股なのに、日本舞踊でよけいに内股に 磨きがかかったような気がするし。 どうせならバレエのほうが姿勢も綺麗になってよかったなあ、 なんて思ってしまいます。 佐々木倫子さんがバレリーナのことを描いた漫画で、 男のバレエダンサーは高く売れるってあったのが、 妙に忘れられません。ぼんにはバレエを習わせようかな。 |
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京都市では今月からゴミが有料になりました。
30mlのゴミ袋が300円、45mlのゴミ袋が450円、なかなか高いです。 しょうがないことだけど、せめて京都市はゴミの分別回収が ちゃんとできるようになってから有料にしてほしいよなあ。 てっとりばやく市民におしつけるなよな〜と ちょっと不満でした。 しかし、夕方の某情報番組でゴミ有料化の混乱や 不平不満をとりあげたありがちな内容が放映。 大阪でつくられている番組なので、大阪に住んでるらしき アナウンサーやコメンテーターたちが一様に 「高いですよね〜」「高すぎますね〜」 「京都市はまだ分別もできてないんですよ〜」 などとしたり顔でいってるのを聞いていたら、 大阪人にそんなこと言われたくないやい! と珍しく京都市に対する愛が燃え上がってしまいました。 我ながら歪んだ愛だなあと思いつつ、 地球環境と家計のためにがんばってゴミを減らそう、 とあらためて闘志を燃やしてます。 |
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今月からはジャンプ作品が4つもアニメ化されるらしい。
再び黄金期が巡ってきているのでしょうか。 気がつけば毎週買わずにはいられないようになっています。 アニメ化作品の一つ、リボーン。 いきなりクロームが退場してしまいました。 とても気に入っていたので、非常に寂しい。 ぜひともまた復活して、男ばっかりの世界に華を添えてほしい。 キャラ人気投票的に、骸をださなきゃいけないんでしょうが、 骸の「クフフ」笑いがちょっと苦手・・・。 ふと思って真似してみたけど、クフフって笑うの難しい。 ところで、ジャンプ作品といえば 昨日マンションの入り口にて2才くらいの男の子が 「しりゅうー!」 と呼ばれているのを聞きました。 ごめんなさい、思わず笑ってしまいました。 だって、しりゅうってあの紫龍ですよね? 興味をおぼえてよく見ると、男の子の髪は肩よりも長く伸ばされてました。 うーん、やっぱりドラゴン紫龍だ。 これで妹が春麗だったら、両手をあげちゃうなあ。 近頃の子どもは華麗な名前が多いというけれど、 このさき、幼稚園や小学校で星矢君や氷河君に出会ったら ニヤニヤしちゃいそうで困ります。 |
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前作『陰摩羅鬼の瑕』から、あまり間をあけずに出版されました。
amazonで予約直後に「京極夏彦全作品解説書」を本屋で配布! という広告を見て、がっくり肩をおとしていたのですが、 amazonでもちゃんと商品と一緒に送られてきたのが嬉しかった。 塗仏あたりから京極堂への愛がやや薄れ気味なものの、 解説書を読んでいると、めらめらと過去作品を読み返したくなります。 ただ、京極作品は読み返すのも時間がかかる・・・。 今のところは久しぶりの新作を、ゆっくり味わっています。 途中から我慢できなくなって一気に読んでしまうでしょうが、 最初だけでも丁寧に味わいたい。 にしても、冒頭の「世界に中心などない」という言葉には 爆笑してしまいました。 |
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Right-Onのお店の前をとおりかかると、
TVCMでV6岡田君が着ている服がディスプレイされていました。 人にいわれるまで、それが岡田君の服とは思えないほど、 ・・・・・・おじさんぽい。 やっぱりかっこいい人は着る服を選ばない、 というかむしろ着ている服までよいものに見せてしまうということを、 しみじみ実感してしまいました。 それで思い出したのが、スペインで痩せすぎモデルが 締め出しをくらったというニュース。 そのニュースの賛否はともかく、前々から思うのですが、 痩せていたり、スタイルのよい人が服を着れば それだけで服はかっこよく見えるんだから、 プロのデザイナーは太った人が着てもかっこいい服を作れてこそ、 デザイナーとしての真価がわかるんじゃないかなあ。 とはいえ、モデルたちは服をかっこよく見せるために スタイルを磨いているのでこんなこと言ったら本末転倒ですが。 たんに私がデブだから、デブでもかっこよく着れる服が 欲しいだけという話。誰か作ってくれないかな。 人に頼る前に、自分でぜい肉を落とさなくてはねえ。 |
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