若冲
電車に乗っていると、ぼんが「がおー」。
何があるとかと思えば、吊り広告に若冲の虎の絵が。
この秋、京都国立近代美術館にてプライスコレクションの
「若冲と江戸絵画展」が行われているようです。

今の若冲ブームの火付けとなったのは、
以前開催された京都国立博物館の若冲展だったそう。
そのときは、たまたまとおりがかっていつもとは違った催しに
惹かれて見たのだけれど、とても興味深い企画でした。
一番びっくりしたのは、やっぱりというか鳥獣花木図屏風。
モザイクのように散りばめられた絵が、忘れられません。
後日、宇多田ヒカルのSAKURAドロップスのプロモーションビデオに
使われていたのも嬉しかった。

こどもが小さいと、この手の催しにいけないのが無念。
公式ページに出展作品が掲載されていたので、
それを見て心をなぐさめてます。
興味のある方は、ぜひ行って実物をご覧ください。
【2006/09/30 21:45】 | その他 | page top↑
贅沢な子連れランチ
昨日は同時期に出産した元職場の同僚たちと久しぶりにランチに。
ゴージャスにも結婚式場でも有名な大阪・京橋の太閤園です。
育児雑誌の企画で、赤ちゃん連れのランチができるというもの。
広告でよく見る太閤園の緑のお庭を見ながら贅沢で優雅なランチ・・
正確には庭を見る余裕はまったくありませんでしたが。

育児雑誌の企画というので、何かしら子どもを遊ばせる小道具が
あるのかなあと思ってたのですが、何も用意されていなかったので、
早々に飽きてきて走り回るぼんを追い掛けながら、ランチをつまみました。
友人たちともあまりゆっくりとは喋ることができませんでした。
それでも、まわりはみんな子連ればかりだから、同じような年頃の子は
みんな走り回ってるし、気兼ねない時間をすごすことができました。

友人たちは正社員で、現在は育休から復帰して子どもは保育園に預けて
会社生活を送ってます。やっぱり大変そうだけど、
彼女達に言わせると、一日子どもと一緒にいるのも大変だろうと
言われました。うーむ、子育てに近道なし。(意味なし)

一応、私もネットショップ作ってるので働いてるといえば
働いているのですが、いまだ年金3号の身分だし。
このままだと今年は納税するほど稼げそうにもないし、
なかなか胸をはって働いてるといえません。
税金を払いたいわけではないけれど、複雑な気分。
めざせ確定申告。




【2006/09/29 06:16】 | 親バカ日記 | page top↑
オール100点
注文が入って、いざ発送・・・と商品を手に取ると、
思っていた以上に状態がよくない。しかも破れまである。
不安に思って、商品ページを確認すると状態Bになっていて、
破れの説明がされてない・・・。

このまま送付してよいものかどうか悩んだのですが、
半額に値下げすることにして、お詫びとともに発送しました。
値下げしたこともあり、お客様には許していただいたのですが、
こういうことをしてしまうとかなり落ち込みます。

ネットショップは商品を手に取ることができないので、
商品説明には気をつけていたつもりなのに、
気をつけていたつもり、じゃいけないんだよなあと溜息。

今回もそうですが、仕事でミスしたときにいつも思い出すのは、
新入社員の入社研修で「接客は常に100点満点でなければならない」という言葉。
学生だったそれまでの人生では、平均点以上とればなんとかなると考えてたので、
常に100点なんて無理やん、厳しい言葉だなあと感じました。
でも、仕事では一回のミスが一人のお客様に不快な思いをさせて、
会社全体にマイナスイメージを与えてしまうことがある。
こんなことは今回だけなんです、といってもお客様には通用しない・・・
常勝明訓にならなければならないなあと、あらためて気を引締めています。
【2006/09/28 22:20】 | 業務日誌 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
失ってわかるブログの存在
久しぶりのブログです。
ハロル堂のお店をロリポップからおちゃのこに引越しさせていたら、
一日ほどブログが行方不明になってて慌てました。
そんなにたいしたことを書いてるわけではないけれど、
今まで書いた文章がすべて消えうせたと思うと、寂しかったです。

紙と違って、パソコンに残した文章は
なんて簡単に消えうせてしまうものなんだろう、と
あらためて感じさせられました。
でもそれが、いいような気もします。
自筆でノートに書いた、学生時代の日記なんて
恥ずかしくて読めたものじゃないのに、
自分で捨てるに捨てられないし。
一瞬で消えうせる儚さの上に、文章を書くほうが気楽に感じます。

お店のリニューアルもほぼ完了したので、
これからはまじめにブログを更新する予定。
【2006/09/26 14:51】 | 業務日誌 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
リニューアルについて
まもなくハロル堂のお店のリニューアルが完了します。
引っ越すあいだ、もしかしたら2〜3日ほどホームページの表示が
できなくなるかもしれません。また経過をご連絡いたします。
【2006/09/19 05:58】 | 業務日誌 | page top↑
電車&バス祭り
大阪南港で開催されていた電車&バス祭りと
猫博を見てきました。

猫博はだんなが職場でチケットをもらったので
観に行ったのですが、猫を(しかも血統書付き)
買ってるひとのための展示会みたいでした。
数匹の猫たちがちっちゃなケージにいれられたまま、
展示されていて、あとはキャットショーに出演するための
Q&Aコーナーがあるくらい。
もっといろんな猫が見ることができて、
あわよくば触れるかと期待していたので残念

電車&バス祭りは、スルッとKANSAI加盟の鉄道及びバス会社が大集合。
WTCの広大な駐車場には本物のバスや消防車が展示されていて、
あちらこちらで子供連れが長蛇の列です。消防車の運転席に座ったり、
バスの運転手さんの制服着たり、シャッターチャンスだらけです。

残念ながらうちのぼんは、まだそこまでできないので
並ばなかったのですが、バスの群れに大喜びでよたよたと
走りまわっていました。蝶のように次から次へとバスに
近づき何をするのかというと、嬉しそうにタイヤを触ってました。

bus.gif



各会社のブースにはそれぞれのグッズが売られていて、
なかにはバスの料金表示機や行き先を書いたプレートといった
中古部品も売られていて、それをバスマニア風の若者達が
真剣に見ているのもおもしろかったです。

記念に一つ電池で動くバスのおもちゃを購入したのですが、
家に帰るやいなや、ぼんが破壊して動かなくなってしまいました(涙)
【2006/09/19 05:47】 | 親バカ日記 | page top↑
北海道に行って来ました
お店もブログも休み、だんなの実家・札幌に行ってきました。
ぼんが生まれてから初めての帰省です。
帰省といっても、場所が北海道なだけにほとんど旅行気分。
今回もたっぷり遊んできました。ありがたや、ありがたや。
忘れないうちに備忘録を。(長いです)

1日目は千歳空港の近くのサケのふるさと館に立ち寄り。
ちょうど9月はサケが帰ってくる時期だそうで、
たくさんのサケを見ることができました。
ここには上ってきたサケを捕獲するインディアン水車
というものがあって、ときどきサケが捕まっていました。
だんながいうには、最盛期には水車いっぱいにサケが捕まるそう。
せっかく川を上ってきたのに、捕獲されているのは可哀想ですが、
そういいながらも、鮭もいくらも食べてるわけで・・。

2日目は小樽水族館と、札幌さとらんどへ。
小樽水族館は屋外に作られた、海獣施設がきもちいいです。
ちょうどペンギン・アザラシ・トドのショーが開かれていました。
ペンギンはお兄さんの言うことをまったく聞かず、
次々と演目が中止に・・・。ですが、そういうところも可愛い。
お兄さんの語りもユーモラスで、いつも気まぐれなペンギンに
ふりまわされてるんでしょうねえ。
さとらんどは、農業施設体験公園。とにかく広い。
さすが北海道、な広大な面積です。地元の人は自転車で移動し、
私たちも子供も一緒に乗れる4人乗りのレンタサイクルを借りました。
他にもSL型のバスが園内をぐるぐる走っています。
中央にはひろ〜いふかふかの芝生の広場があって、
ぼんは大はしゃぎ。この公園は入場も駐車場も無料で、
子供を連れたお母さんがちらほら。
公園難民の私としては、こんな公園が近くにあれば、
と羨ましくなってしまいました。(京都じゃ絶対無理ですが・・・)

penguin.gif



3日目は旭山動物園と美瑛の丘めぐり。
テレビ・雑誌で有名な旭山動物園は、噂どおり面白かったです。
しかし、混んでた。とにかく混んでました・・・。
平日でこんなに混んでるということは、土日祝日はさぞかし
どえらいことになるんでしょうねえ。
美瑛・富良野にはずっと言ってみたかったのですが、
だんなは小学校のときに行ったけど、ただの田舎だった。
と言い放ち、なかなか美瑛・富良野に連れて行ってくれませんでした。
今回はお義母さんの援護もあり、やっと美瑛の丘へ。
これぞ北海道〜と叫びたくなるような、広々とした気持ちいい場所でした。
空気も甘くて美味しい!
20年以上ぶりにやってきただんなも認識を改め、
大喜びであちこちの写真を撮りまわっていました。
あんな場所で生まれ育つと、京都や山の中にあるうちの実家なんて
すごく小さく感じることでしょうねえ。
今回は時間がありませんでしたが、いつか富良野にも行きたいものです。

biei.gif


4日目の最終日は、空港へ行く途中、羊が丘展望台とサッポロビール北海道工場へ。
羊が丘は結婚前にだんなといったことがあるのですが、
そのときは雨が降っていて羊は小屋に篭ってました。
今回は晴天、だったものの羊は隅っこにちょっといるだけでした。
こういうもんなんでしょうかね。羊が丘と名前がついているので、
六甲牧場みたいに羊がわんさかいるのかと思っていたので拍子抜け。
ですが、景色は最高でした。クラーク像の前で同じポーズでの写真撮影はお約束。
今回気づいたのですが、クラーク氏は手をかざしているだけなんですが、
みんな指差しポーズになるんですね。(私もそうでしたが)
サッポロビール北海道工場は工場見学もできるそうですが、
時間がないので、お昼ごはんのジンギスカンのバーベキューだけ。
2日前にもサッポロビール園でたらふくジンギスカンを食べたのに、
屋外で食べるジンギスカンもこれまた美味しい。
いつかまたゆっくり来たい場所の一つです。


存分にリフレッシュしたので、また今日からがんばります。
【2006/09/17 08:13】 | | page top↑
木更津キャッツアイ
久しぶりのブログ更新です。
ブログをうっちゃって、ハロル堂の改装にいそしんでたおかげで、
現在8合目まで登りつめてます。完成までもう少しです。


昨夜は木更津キャッツアイの先行CMを楽しみにしていて、
放映予定時間の前後10分ずつ録画していたのですが、
放映されていませんでした。
どうやらMBSではダメだったようです。ああ残念。

目下の楽しみは、木更津キャッツアイメンバーによるCD。
しかもMCUとのコラボレーションです。
きっと、うたばんなどにも出演するはず。待ち遠しいかぎり。

MCUはKICK THE CAN CREWのメンバーの中で一番好きだった人。
ソロ活動の現在は、いつも私の好きなミュージシャンと
コラボレーションしてくれるのも嬉しい。
きっと相性がいいに違いない、と勝手に思い込んでる困ったファンです。
今回、MCUは木更津キャッツアイの映画にも出演するそうで、
MCUのいい脱力さと、だめっぽいところが木更津には、ぴったりはまりそう。
【2006/09/11 06:15】 | ラジオ・音楽 | page top↑
赤ちゃん
紀子さまのご出産によるマスコミ報道がすごいです。
皇室一家LOVEのTBSは特集・特集・特集の嵐。
一番びっくりしたのは、1500億の経済効果というニュース。
皇室がらみの慶事があるたびに、こういった試算がでるけど
実際どこまで当たってるもんなのでしょうか。
というか、このお金はどこから来てどこへ行くのだろう。
すくなくともハロル堂を経由することは、なさそうです・・。

こんなこといっちゃなんですが、超高確率の産み分けの技術が
存在してるんだろうなあ。男の子を欲しがっている友人のために、
そっと秘訣を公開してほしい。きっとダメだろうけど。
なにはともあれ、命の誕生というのは喜ばしいことです。
【2006/09/07 06:45】 | その他 | page top↑
ダイナマイト関西2006オープントーナメント大会
9月1日深夜に放送されていたダイナマイト関西、
2006オープントーナメント大会を見ました。
ダイナマイト関西は、バッファロー吾郎が中心になって、
シンプルにおもろい奴を決める!という趣旨にもとづく
大喜利王決定戦。1対1で出題されたお題にもとづき戦う、
地味なようであじわいぶかい企画。回を重ねるごとに
パワーアップしてきています。

今回はbaseやルミネなどの予選を勝ち抜いた16人を
さらに後楽園での決勝進出8人にしぼる戦い。
対戦表は以下のとおり。

1)京都芸人頂上決戦
竹若(バッファロー吾郎)VS徳井(チュートリアル)

2)美しいのは顔か?ボケか?対決
井上(次長課長)VSお〜い久馬(プラン9)

3)打倒!吉本興業対決
木下(TKO)VS日村(バナナマン)

4)重低音ボイス対決
川島(麒麟)VSケンドーコバヤシ

5)超若手超不思議芸人対決
箕輪(ハリセンボン)VS後藤(ジャルジャル)

6)M1戦士対決
吉田(POISON GIRL BAND)VS西田(笑い飯)

7)異業種対決
西澤(ダイアン)VSせきしろ(マルチライター)

8)秘密兵器対決
木村(バッファロー吾郎)VS白川($10)

戦いのキャッチコピーが好きなので、全部書き出してみました。
勝者は、竹若、井上、日村、ケンコバ、箕輪、西田、西澤、白川で、
後楽園での決勝戦は10月6日深夜に放送されるとのこと、
これまた楽しみです。

異業種対決のせきしろさんは、ノンジャンル予選を勝ち抜いた
ライターさんでSPA!のバカはサイレンで泣くの編者の一人。
お笑い芸人とはちょっと違う、鮮やかな切れ込みが印象的でした。
試合運びのながれが悪くて負けてしまった感じだったので、
決勝進出できなかったのは、つくづく残念です。

西田君は吉田君に圧倒的勝利でしたが、吉田君はどうも
うまくお題にはまってなくて実力がだせてませんでした。
東京生まれ東京育ちだけにNGKの空気が肌にあわなかったのかなあ。
【2006/09/02 21:34】 | お笑い | page top↑
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