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ショップのリニューアルに思いのほか時間をとられているので、
ブログも滞り気味です。なんせお試し期間が1ヶ月なので、 徹底的に使いこなさなければ。 書籍データはエクセルをそのまま加工するのでいいんですが、 写真のサイズがあわず、どう直してもぼやけてしまうので、 全部撮影しなおしてます。これが、けっこうめんどくさい・・・ 午前中は息抜きがてら、ぼんと二人でコンサートに行ってきました。 京都市交響楽団主宰の「みんなのコンサート」で、 0歳児から入場可なので、赤ちゃんがいっぱいでした。 もちろん、ぼんは生まれてはじめてのコンサート。 やんちゃ盛りなので、はたしてどれだけじっとしていられるだろうかと、 不安だったのですが、演奏中は思いのほかおとなしく聴いていました。 曲目もウィリアム・テル序曲、カルメン、イッツ・ア・スモールワールドなど なじみのある曲ばかり。私はウィリアム・テル序曲を聴くと ひょうきん族のオープニングシーンがぐるぐる頭をまわります。 30代の人はみんなそうなるんじゃないかなあ。 しかし最後の曲目、くるみ割り人形で、とうとうぼんが暴れだし、 あえなく途中退場です。客席から出るとホールでは、ぼんと同じ 1歳半〜2歳児くらいの子供たちが走り回ってました。 やっぱりこのくらいの年齢だと、みんなそうなっちゃうのかしら。 とはいえ、久しぶりのコンサート。とても楽しい時間でした。 こういう企画があると、本当に嬉しい。 |
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サイトのリニューアルに夢中になっていて、
ブログの更新を忘れてました。 ネットショップサービスを利用すると、 私でもなんとか店を作れるところが、感動。 情けない話ですが、今までのお店はだんなが作ってくれてたので、 自分で模様替えすることができなかったのです。 ネットショップサービスはQ&Aも充実しているし、 問い合わせて教えてもらうこともできるので、 ほぼ自分のイメージしていたようなお店を作ることができて、 現在のところ大満足しています。 がんばって9月半ばまでに新しいお店を完成させる予定です。 |
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個人的にと〜っても嬉しい情報が二つ。
こういうのがあると、うきうきします。 1、木更津キャッツ×資生堂UNOのコラボCM放映! ぶっさん・バンビ・アニ・マスター・うっちーの巻。 連続でドラマ仕立てになっているそうです。 TBSで専攻オンエア決定!となっているけれど、 MBSでも放映してくれるのかしら。とりあえず要チェック。 待ちに待った、木更津キャッツアイワールドシリーズがこの秋公開。 日本シリーズをを観に行ったときは、なぜか映画館が 中学生くらいの少年少女たちばかりで、 私とだんなはすっごくういてました。あれは何だったんだろう・・。 2、『ニコチンウォーズ』の映画化作品。今秋公開! 原題どおり「サンキュー・フォー・スモーキング」に なっているようです。 ニコチンウォーズは私の大好きな小説の一つ。 図書館で借りて読んだ後、自分でも購入したくらいです。 ハロル堂でもぜひとも扱いたい作品。 映画が公開されるので、まもなく新刊でも文庫本が販売されるようです。 小説は10年ほど前の作品なので、設定や雰囲気は多少変更されるでしょうが、 試写を見たFM802のヒロTは大絶賛していました。 絶賛の内容を聞いていたかぎりでは、 原作の面白さが忠実に反映されているようです。 作品の内容は、たばこ業界のスポークスマンである主人公が、 あの手この手をつかって劣勢下にあるたばこのイメージを 徹底的にごまかすというもの。 私はたばこが好きではありませんが、 思わず主人公の応援をしてしまいたくなるから不思議。 グチの相手が銃団体とアルコール産業のスポークスマン(自ら「死の商人」と称してる)だったり、 とことん風刺のきいたユーモア小説です。 この味はアメリカにしかだせないんだなあ。 |
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この前からお店のテコ入れをあれこれ悩んでいて、
Movable Typeで作ろうとデザインを考えていたのですが、 結局、ネットショップサービスを利用しようかと思ってます。 とはいえ、決断力が弱いのでとりあえずお試し中。 しかも優柔不断なので、カラーミーショップとおちゃのこネットを 同時に試してます。さすがに頭と肩が痛いです。 とにかく約1ヶ月使い倒して、使い心地がよいほうを選択するつもりです。 (逆転ホームランで両方利用せず、今のハロル堂のままだったりして。) カラーミーショップとおちゃのこネットは、 国内で手軽に利用できるネットショップサービスの双璧。 両方を見比べてどっちにしようか、ずっと迷ってました。 簡単に書くとこんなかんじです。 カラーミーショップ ○共用ドメイン・独自ドメインとも月額875円 ○携帯サイト利用無料 ○カスタマイズ度高し ×クレジットカード提携サービスがやや弱い (ゼウスは費用が高い) ×容量が200MB おちゃのこネット ○共用ドメイン月額500円 ×独自ドメイン月額2000円 ×携帯共用ドメイン月額500円 ×カスタマイズ度やや悪し ○クレジットカード提携サービスが充実 ○容量が無制限(登録点数5000点) ネットショップサービスの利用を考える一番の理由は、 ショッピングカートやクレジットカード払いの対応、 携帯電話サイトとの連動がお手軽だから。 これらの条件を、個人で整えようとすると費用がかかりすぎるけど、 ネットショップサービスだと、かなりお得です。 これってツアー旅行が安いのと同じなんでしょうね。 |
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映画・ゲド戦記は、ヤフーの映画批評では酷評が多いですが、
興行成績はジブリパワーで今のところ順調です。 私はぼんがいることもあって、映画を見ていないので、 当然、映画のよしあしについてはなんともいえません。 古本ぐりぜらさんのブログを読んでいたら、 映画ゲド戦記に対して原作者のル=グウィンが 自分の公式HPで批判をしていたとの記事。 今回の映画化については、作成されると知ってから 愛憎半ばの複雑な思いを抱いていた私。 好奇心半分で、ル=グウィンの映画ゲド戦記への声明文を読んでみました。 とはいえ、全文英語・・・。 最初は、こんな長文読むのは久しぶりだと うきうき張り切っていたのですが、途中で挫折してヤフーの翻訳機能に頼りました。 ヤフー翻訳もちょっと怪しいところがありますが・・・。 (ゲド戦記がゼドセンキになるくらいはご愛嬌) ちゃんと文章を理解できているのか心もとないのですが、 最初は映画化をこばんでいたル=グウィンをトトロでつって騙した、 ような経過に胸がいたみます。 ところでこのル=グウィンの声明文の発端は宮崎吾朗監督のブログに あったようです。吾郎氏の「映画はどうでしたか?」という問いかけに対してのル=グウィンの返答。 It is not my book. It is your movie. It is a good movie この言葉、そして情況、ル=グウィンのHPで読むのと 宮崎吾朗監督のブログで読むのとでは雲泥の差があります。 あとから宮崎吾朗監督のブログを読んだ私は、ため息ついてしまいました。 だめだ、こりゃ〜。 |
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新着本を更新しました。
今回はミステリとコミックです。 ミステリは海外ミステリが8冊。 グレアム・グリーンは『第三の男』や『ヒューマン・ファクター』の 渋いスパイ小説のイメージがあるのですが、今回出品の作品『ハバナの男』は 風刺の効いたスパイパロディ。ただ、現代小説に比べると 展開がのろい・・・・。すみません、実は私は途中で挫折したんですが、 私よりも硬派な読書家であるだんなが、最後まで読んで、 これはおもしろい!と太鼓判を押してますので、ご安心を。 私もいつかリベンジしたい。 そのほかにシャーロット・マクラウド及び、彼女の別名義アリサ・クレイグの コージー・ミステリが3点。彼女の作品は笑いあり、ロマンスありの大団円で、 とにかく楽しい。ミステリが苦手な女性にもおすすめできる作家です。 外国では売れっ子作家が名義を使い分けるというのは よくあるようですが、日本ではあまりメジャーではないですよね。 せいぜい俳号があるくらい?(私が不勉強なだけかもしれませんが。) 今、ちょっと考えて思いつくのは中島梓と栗本薫くらいです。 (それも作家と評論家としてだから、厳密には作家の名前の使い分けではない。) 昔、村上春樹がエッセイで、別名義で少しだけ文章を書いてるけど絶対秘密、 というようなことを書いていて、誰なのか必死で探してみたことがあります。 結局わからなかったけど。誰かご存知の方、こっそり教えてください。 |
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アマゾンで品切れ状態が続いていたのですが、
ようやく「レナード現象には理由がある」を読むことができました。 (いきなり話がそれるけど、近頃のアマゾンは品切れが ますますわかりにくくなっているような気がします。 品切れの場合、定価が表示されていないので、 慣れてない人なら、高値で出品しているマーケットプレイス商品を 購入してしまうんじゃないかな。商売とはいえ、なんだかイヤな感じだなあ。) 本書は超進学校の彰英高校の生徒達による短編の連作漫画集。 前も書いたけれど、私は川原泉先生の持ち味が一番生かされるのは、 短編作品だと思っているので、この本には大満足。 絵は少し硬質(男の子がアンドロイドみたいに見える・・・)に なってるけれども、ほのぼのした展開と長い説明は健在です。 川原先生の描く男の子は揃って優秀なところも私はお気に入り。 主人公の男子たちもいいけれど、「あの子の背中に羽がある」の 主人公の宿命のライバル松園君のハガキもいい味だしてます。 BLをビジネス・ロジスティックスと聞き返す女子高生がいるのも 川原作品ならでは。BLを軽くあしらった「真面目な人には裏がある」は この手の作品を知ってる人なら爆笑できるはず。 |
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新着本を追加しました。
今回は酒の本が数冊ほどまじってます。 私はそんなに酒飲みではありませんが、 大学の時の友人が、酒全般をこよなく愛していたので、 ワインや日本酒、ウィスキー、ビールにカクテルと いろんなお酒をちょっとずつ飲ませてもらっていました。 友人の影響もあって、お酒の薀蓄話は好きです。 以前、友人が私の家に遊びに来たときのこと。 一緒に近所の個人経営の小さな酒屋さんに行きました。 ビールの種類が少ない店だ、と思っていたのですが、 友人は店に入ると、ぐるりと棚を見て「ああ、これは!」と興奮。 どうやら珍しい日本酒があったようなのです。 ビールの種類が少ないのも当然で、そこは日本酒専門の酒屋さんだったようです。 そんなことにも気づかなくて、ビールばっかり買いに行ってた私、店長さんごめんなさい。 その後、友人は店長さんと30分ばかり日本酒談義で盛り上がっていました。 どんなに小さなお店でも、いい商品を置いていると わかる人にはわかるものなんだな、としみじみ思った出来事でした。 (でも、わからない人にはわからない・・・) |
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京都では昨日から16日まで下鴨神社境内での古本祭りが開催中。
今日、見に行ってきたのですが、例年通り賑わっていました。 京都では春・夏・秋と古本祭りが行われるのですが、 夏が一番お買い得のような気がします。 ベビーカーに本を詰め込めるだけ詰め込んで、帰ってきました。 夏の古本祭りの必須アイテムはうちわと虫よけ。 うちわは毎年本部や、本屋さんで配布されています。 今年のデザインはカラフルでかわいい。 ![]() |
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いまさらですが、今年のオロナミンCのCMバトルは
トータルテンボスが優勝。(CMバトルは吉本若手芸人が、 オロナミンCのコマーシャルを作って対決するというもの。) トーナメントで決勝に勝ち上がったのは、 プラスマイナス、とろサーモン、トータルテンボス、ニブンノゴの4組。 個人的には、とろサーモン以外は横一線の印象。 とろサーモンがとびきりおもしろかったというわけでなく、 他3組が爽やか路線のなか、トロさーもんのCMだけ空気が異色だから。 みんな保守に入ってる中、一組だけ攻めてる(しかも方向違いに) そんなところが、とろサーモンらしくて好きだなあ。 でも、これじゃあ優勝はできないわけで。 優勝作品は地上波で期間限定全国CMとしてオンエアされるので、 やはり無難な作品が選ばれたんじゃないかと思います。 一般投票が軸なので、オリエンタルラジオが強いのでは、 と勝手に予想してたんですが、オリラジは決勝進出前に 昨年の覇者ニブンノゴに僅差で敗れてました。 「ニート編」よりも「オロナミンCよこせ〜」で 対戦してたら勝てていたかもしれない。 しかし、他のバトルは1万〜2万票の投票なのに、 オリエンタルラジオとニブンノゴの闘いは6万票代。 互いに人気がすごいということなんでしょう。 そのほかのCMの印象を少しだけまとめると、 中山巧太のCMは二本とも青春全開で、 巧太くんの深層心理を垣間見たような気分。 とろサーモンは漫才のときと違って、 村田君が久保田君の恋の告白を応援するという光景に 思わず微笑んでしまいました。 千鳥の森の妖精には、もう言葉もありません。 漫才でも森の妖精ネタがあったように思うんですが、 あれが実写化されるとこうなるのか・・・。 ラズベリー賞を受賞してしまったネゴシックスの作品は 手書き文字が貧乏くさい・・・けど困り顔が ネゴシックスらしくて私は好き。 それにしても改めて、オロナミンCってなんなんでしょうね。 飲んでファイト一発〜みたいなCMにしちゃうと、 「リポDかよ!」とツッコミたくなるし、 飲んで元気に爽やかになるけど、パワー爆発ではないってところの 匙かげんが難しいんだなあ。 |
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実は(というほどのことでもないんだけど)
「世界の中心で愛を叫ぶ」が苦手です。 お笑い本なんてあつかってるくらいだから、 悲劇ものが苦手なのですが、この作品は別格。 タイトルを見たり、聞くだけで吐き気がします・・・ 今も書いてて気分が悪い。 といっても、この作品に罪があるわけでなく、 世間で毎日のように騒がれていた時期と、 妊娠中のツワリで気分が悪い時期が重なったから。 おかげで、今でも題を見るだけでツワリ中の気分の悪さが戻ってきます。 平井堅の主題歌を聞いても、胸がムカムカ。うう。 実にいやな条件反射です。 とはいえすっかりブームも去り、安心していた今日この頃、 韓国語であの歌がラジオからながれてくるではありませんか。 このたび、めでたく(?)悲恋大国韓国でリメイクされたんですね。 その名も「ぼくの世界の中心は君だ」・・・・。 おかげで、また疑似ツワリを味わうはめになりました。 こういうのって、いつになったら消えるものなのか。 |
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8月のおすすめを更新。
暑くてぼーっとしてますが、ちゃんと更新は続けなければ。 マンスリーよしもと8月号はタカアンドトシと 博多華丸・大吉が表紙が爽やかです。特集はローカルの魅力。 北海道から九州・沖縄の魅力をその土地の出身芸人がピックアップ。 これを読んでいて気づいたんですが、我が出身地四国は 中国・四国とひとくくりになっていて、しかも出身芸人は 千鳥とネゴシックス・・って全員中国地方出身だ〜。 そういえば、四国出身の若手芸人って聞かないな。 べつにいいんだけど、ちょっと残念だ。 |
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毎日毎日暑いです。
昨日の京都市の気温は38度。 むかしから思ってることなんですが、体温より気温が上になったら 体のほうが涼しく感じてもいいんじゃないだろうか。 でも、実際はそんなはずもなく、ひたすら暑い。 そんななか、2年ぶりにプールに行ってきました。 ぼんにとっては初プール。家のビニールプールは大好きなのに、 初めての場所に怯えてしまって、しがみついて離れません。 なだめながらなんとか足をつけさせたのですが、 ずっと仁王立ちしてて楽しむ余裕はなさそうでした。 だんなに代わってもらい、久しぶりに泳ぐことに。 運動公園の市民プールなので、水中歩行と泳ぎ専用のレーンが 確保されていて、大騒ぎの子ども達でにぎわう中、 その一画だけは整然としていて泳ぎやすかった。 水泳は大好きなんですが、水から出るとぐったり。 それだけカロリーを消耗しているのかもしれないけど。 30分ほど泳いだり、歩いただけなのに、家に帰ってからは 体がだるくてごーろごろ。はやばやと眠ってしまいました。 8月のおすすめを更新するつもりだったのに。 |
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ジュンク堂京都BAL店に行ったら、おだやかな微笑をうかべた
大江健三郎看板がエスカレータ前にてお出迎え。 なんだろうと思ったら、大江健三郎書店が開かれていました。 8月1日から9月半ばまで開催されている企画らしい。 おもしろ半分で覗いてみたのですが、武田百合子、宮沢賢治、 阿部公房、筒井康隆、伊丹十三、古井由吉から町田康、 セリーヌにミラン・クンデラ、ディケンズにヴォネガット、 サイードにフーコー、ジャック・ル・ゴフ、そして ボートの三人男やくまのプーさん・・・などなどなど他にも多数。 さすがといわんばかりの興味深い良書が取り揃えられていました。 近頃すっかり定番になった手書きPOPも飾られていて、 大江健三郎が書いたと思うからなんだろうけど、 どれを読んでも味があるような気がしてしまう・・・。 町田康の作品については「才能!」としか書いてないというのに、 文字の力は偉大です。ハロル堂でも真似してみようかな。 (でも、私の手書きの文字には知性のかけらもないので、 逆効果かもしれない。) 書きながら思いついてジュンク堂のホームページを見たら、 大江健三郎書店の記事が掲載されていました。 でも、ここには池袋店としか案内されていません。 京都BAL店はバッタもんなのかしら。 ともかく直筆POPや本の目録も紹介されているので、 興味のある方はどうぞ。 ぼんがいるのでゆっくり見ることができなかったので、 改めてゆっくり目録を見ると、これまた興味深いです。 だけど、やはり本の持つ存在力は実店舗にはかなわないなあ。 ネットショップ運営者としては、いろいろ考えさせられました。 |
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とある和食のマナー本をぱらぱらと読んでいたのですが、
著者の娘があとがきでこんなはなしを書いていました。 著者母娘で外食していたとき、隣席に箸の握り方がなっていない男性と 箸の握り方がわからない外国人のお客様がいて、外国人は店員さんに 教えてもらって正しい箸の使い方を習得していたけれど、 男性はあいかわらずだらしない食べ方をしていて見苦しかった、 というような内容。つまり、そこから日本人にこそ忘れられかけている 和食のマナーが大切です・・といった展開になるわけなんですが・・。 ふと思ったのは、外食しているときに隣席の人の箸の握り方なんて 見るもんなのでしょうか。著者はマナー本をだすくらいだから、 行儀作法に詳しい生活をしていて、おのずと目がいくのかもしれない。 でも、ごはんを食べていて、他人の箸の握り方や食べ方を 「見てご覧なさい。あの方のお箸の握り方、なってないわ」 「本当ね、お母様」 と目くばせし、話し合っている母娘の姿を想像すると、 とても恐ろしいイヤ〜な光景のような気が・・・。うーん。 もちろん最低限のマナーは大切だと思うけれど、 楽しく食べられたら少しくらいは多めに見てもいいんじゃないか、 とも思ってしまう。なんだか本を読む気が失せてしまいました。 こういう本はハロル堂で売る気にもなれないし。ああ、商品ロス。 |
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ぼんの散髪に行ってきました。
夏だし暑そうだったので、思いっきりカットしてもらったら、 めっきり男の子らしくなってしまいました。 お金がもったいないから、子どもの髪は自分でカットする、 という友人や親戚が多いのですが、私はお店派。 ただたんに、自分でカットするのが苦手なだけ。 夏になると思い出す。あれは、だんなが大学生の頃。 ビンボー学生だっただんなに、 床屋に行く金がないから髪を切ってくれ、と頼まれました。 彼氏の髪をカットするなんて♪と若かった私は舞い上がり、 さっそく二人でスキカルを購入しました。 そして悪夢のスキカルタイム。 はじめてだから、ほんのちょっと整えるつもりだったのに、 右を整えれば、左が多い。左を整えれば頭の上が多い。 頭の上を整えれば、右が多い。右を整えれば・・・というくり返し。 坊主頭になるまで永遠に終らないのでは・・と絶望的な気持ちを抱きながら、 なんとか無理やり終らせました。五分刈りくらいで。 あとで写真を見ると、ジャガイモのように頭がぼっこぼこ。 子どもなら、不ぞろいでもかわいいけど、 大学生男子だと恐怖すらかんじさせます。 そんな頭で大学に行っただんなは、寛容な教授に 「・・・・・この夏はそんなに暑かったかね」 とポツリと言われたそうです。 ぼんは子どもだから、最悪の場合、丸坊主にしても大丈夫だろうけど、 だんなの髪がみるみる短くなっていったあの過程を考えると、 怖くてハサミが握ることができません。 気持ちのよいジョリジョリ頭になったぼんの頭をなでつつ、 やっぱり餅は餅屋だなあ、と思うのです。 |
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「1日10分でえがじょうずにかけるほん」シリーズ
というのが売れているようです。 (現在の楽天ブックスウィークリーランキングで56位) 1日10分でえがじょうずにかけるほん のりもの ![]() でも、これってエド・エンバリーの本そのまんまですよねえ。 エンバリーおじさんの絵かきえほん のりものかけちゃうよ ![]() このごろ、エド・エンバリーグッズが流行っているので、 類似商品がでてきても不思議ではありませんが・・・。 個人的にはやっぱりエド・エンバリーの本のほうが格段に かっこいいし、大好きです。 絵本作家エド・エンバリーの本は、絵を描くことのおもしろさを 教えてくれるあたたかさを感じられるし、絵が完成する過程ですら芸術的。 一方、今回、日本で作りだされたこの本は、 1日10分創造力を養うドリルになっちゃってるのも、あじけない。 だけど、二番煎じのほうがよく売れてるというのは、 出版社の宣伝力の違いなんでしょうかねえ。 それとも単純に安いから?? |
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