考えすぎかもしれませんが
ユーキャンのコマーシャルを見てると複雑な気分になるんです。
若い宅配(?)の女の子がオフィスにやってきて、
社員が困ってる作業を、綺麗な字やペラペラの英語で
颯爽とこなしていくという、アレです。

だから資格をとろう!というコマーシャルなんだろうけど、
そんなにいろいろできる資格を持ってても、
なかなか社員にはなれないんだよ、という今の世の中を
反映しているような気がしてしまうんですよね・・・。
なんだかシビアだなー。
【2008/01/15 16:11】 | テレビ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Dr.コトー診療所2006・最終話
ふらりと現れ、ちゃっかり病院にもぐりこんだコトー先生は、
彩佳の手術を無事成功させて、いつもどおりの島の生活に戻りました。
自分への問いかけを抱え続けるということは大切なことですね。

彩佳とコトー先生は握手どまりですが、
これまた胸がときめくような手の握り方でした。
そうよ、まず最初は握手からなのよ!と一人うなずいていたのですが、
その後、コトー先生が三上先生とも握手していたので、
とっても複雑な気分。魔性の男コトー先生です。
コトー先生と彩香よりも和田さんとミナちゃんのほうが
さっさとできあがっちゃいそうです。

最終回ではコトー先生の母上さまが登場。
電話で言葉を交わすだけなのに、さすがコトー先生の母と
うならせる暖かく深い母性を感じさせる女性。
エンディングを見て演じていたのは
宮本信子さんだったことに気づきました。さすがです。

全国のメガネ男子愛好家をうっとりさせてくれた
鳴海先生は最後まで素敵でした。
ぜひとも踊るシリーズみたいにスピンオフで
「ドクター鳴海診察室」を作ってほしい。絶対見ます。

それにしても、彩佳の手術中は先生が二人して大騒ぎして、
同じ手術室にいるナース達の気まずさったらないですね。
しかも一人はわらじを履いた見知らぬ医者。
私なら耐えられないかも。




【2006/12/22 15:41】 | テレビ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
先週のドクターコトー
先週のドクターコトーをやっと見ました。
やっぱりいいですね。「たった一つの恋」を見た後だと
なおさらドクターコトーのよさが際立ちます。

やっぱり、恋愛っていうのはこうじゃないと!
言葉も過剰なパフォーマンスも必要ありません。
お守りにくっつけたボタンを大切そうに握り締める彩佳と
白衣のボタン跡を指でなぞるコトー先生の姿。

距離が遠く離れることによって、
二人の仲がどんな展開になるのか非常に楽しみです。
【2006/10/24 23:36】 | テレビ | page top↑
「たったひとつの恋」をちょっとだけ
テレビをつけたらやっていたので、
ちょっとだけ『たったひとつの恋』を見てしまいました。
夏ドラマ開始の頃は、少女漫画にはまっていた延長で
ラブストーリーものに飢えていたのですが、
今は特に興味なし。そもそも私には綾瀬はるかと
セーラー服と機関銃に出てる長澤まさみとの区別がつかないのです。
おじさんみたいだなあ。いや、おじさんのほうが若手女優には詳しそう。

それはさておき、私が見たときには
夜祭で亀梨君が綾瀬はるかにピカピカ光るオレンジ色の
ウニもどきのおもちゃを取ってあげてました。
で、その深夜、高層マンションの一室にて
綾瀬はるかがウニを振り回して、亀梨君に合図を送る・・・。

そのウニとまったく同じ商品が、ぼんのおもちゃとして我が家に
あるのですが、絶対あの距離で見えるほど光らないです。
アンとダイアナはランプの光で合図しあってたけど、
それはあたりが真っ暗だったからで、あんなに周りが明るいのに、
あの光を見つけられる亀梨君は、視力5.0くらいなくちゃ。

でもあれくらいの時期の恋愛って、こういうことするのが
大好きなんですよね。それにチープな贈り物ですごく幸せになれる。
夜店のおもちゃの指輪とか王道じゃないでしょうか。
ベタといえばベタなんだけど、さすが恋愛の神様・北川悦吏子。
私よりも年上なのに、こんな話がよく書けるなあ。
プロだから当然といえばそれまでですが。
こういう人って、本人はどんな恋愛してるんだろう。

【2006/10/23 21:57】 | テレビ | page top↑
Dr.コトー診療所2006
昨夜録画した「Dr.コトー診療所2006」をさっそく見ました。
うるうる感動もさせてくれながらも、邪念で楽しませてくれる
私にとって希有なドラマです。
今回は彩佳が悪性乳がんという波乱のスタート。
ドラマとはいえ、コトー先生と親しい人はみんな
命にかかわる病気になるので大変です。
今回の病気をとおして、にぶいコトー先生との距離が
縮まるといいなあと期待しています。

蒼井優ちゃんの頼りない新人ナース姿もかわいいですが、
メガネ好きの私としては、彩香の病状を報告してきた鳴海先生が
気になってしかたありません。ツンケンして意地悪そうだけど、
メガネをかけていると「仕方ないなあ」と許せてしまいます。
後で気づいたのですが、堺雅人が演じているんですね。
ということは、今回の準レギュラーということでしょうか。

きっと彼もコトー先生の天然ぶりに勝手に振り回された一人に
違いないので、ツンデレキャラとして活躍してほしいものです。
原作は読んでいないので、この先の展開を知らないのですが、
蒼井優ちゃんが島にやってきたのも、彼のせいだったりしてね。
2時間ドラマ的世界の狭さだけど、そういうのも好きだなあ。
【2006/10/13 15:48】 | テレビ | page top↑
変らない
昨日はうたばんに米米CLUBが出演。
米米クラブは景気上昇バンドだと思うので、
(というか、不景気に米米が似合わない)
もうしばらく活動していてくれると嬉しい。

9年半ぶりの出演ときいて、そんなになるのかと改めてびっくり。
そのわりに、メンバー全員ほとんど変ってない。
ジェームス小野田さんは、もともとあんな、だし。
シュークリームシュの二人も、依然とかわらず元気にかわいく踊ってました。
二人とも私より年上なのに、すごいなあ。

変ってないといえば、ゴルゴ松本。
昨日掲載した、新着本のコメントにも書いたんですが、
ゴルゴ松本は写真でみるかぎりボキャ天に出演していた頃と
ほとんど変わってません・・。髪型が微妙に変化してるくらい。
爆笑問題もネプチューンもみんなどこか青臭いのに、
ゴルゴだけが変ってない。なぜだろう。

今回の新着はテレビや芸人本が中心で、「あの人は今・・」といった
栄枯盛衰を強く感じる本が多いです。
ボキャ天によるお笑いブーム本は、10年も経ってないのに、
現在でも目にする芸人さんは4分の1くらい。
最近のお笑いブーム本もこうして10年後には、
しみじみ楽しむような本になるんでしょうね。
20年、30年後はどうなるんだろう。
そんなことを考えるのも古本の楽しいところ。

【2006/07/28 15:49】 | テレビ | page top↑
夏ドラ
昨日は「花嫁は厄年ッ!」を視聴。
ナイナイの矢部くんの何年かぶりのドラマ出演。
しかも主演は篠原涼子。母親が岩下志麻とくれば、
東京パフォーマンスドール&極妻好きの私は
見ないわけにはいきません。

はりきって見たのですが、最後まで見るのは辛かった。
人気キャスターの篠原涼子が、若さだけがうりの後輩に番組を奪われたうえ、
バラエティー番組をやらざるをえない破目になる、
おまけに突然恋人には別れを告げられるんだけど、
ここらへんの説得力が今ひとつ。
コメディードラマとはいえ、とってつけたような主人公の
不幸は笑えないし、共感もできないです。

矢部君は福島の農家出身のはずなのに、ネイティブ関西弁。
仕事で関西に数年住んでるうちに関西弁がうつった、という苦しい設定です。
福島言葉に囲まれる東京育ちの嫁、というのがやりたいんだろうけど、
どうせなら、関西の農家出身にすればよかったのに。
でも、福島言葉の小沢真珠は禍々しさが際立っててよかったです。

辛口批評ですが、矢部君のドラマなので頑張って最後まで見届ける予定。
少なくとも以前の「天気予報の恋人」よりは面白そうだし。

先日ラジオでマイラバのDestinyが流れていたので、
「WITH LOVE」みたいなドラマが久しぶりに見たくなってしまいました。
映画で言うとメグ・ライアン主演のような作品。
とりあえず亀梨・伊東美咲ドラマを期待しておこうっと。

【2006/07/07 16:55】 | テレビ | page top↑
池袋乙女ロードとは
この前の土曜に「出没!アド街ック天国」(なんて変換しづらいタイトル)で、
池袋乙女ロードが特集されていました。
電車男の効果で秋葉原がメジャーになって、
次は池袋だ!と言われているらしいです。
池袋は、女子が好むオタクグッズが豊富らしく、
それゆえに乙女ロードと呼ばれているらしい。

にしても「萌え」もそうだけど、
「腐女子」や「BL」なんて言葉がテレビで解説されるのは、
気恥ずかしく感じます。なぜだろう。
片足をつっこんだ過去があるからなのでしょうか。

日陰の身を楽しむのがオタクだと思ってたんだけど、
このごろは、なんでも白日のもとにさらされてしまいますね。
これも資本主義、ひいてはグローバリズムの憂うべき結果・・
なのかどうかは難しくてよくわからないので、さておき、
テレビで見てる限りは、乙女ロードを道行く人々は楽しそうでした。
まあ、テレビがいやな人はカメラを避けているでしょうけど。

とりわけすごい、と感じたのはメイド喫茶ならぬ執事喫茶
「お帰りなさいお嬢様」と言って、
執事が迎えてくれる喫茶店です。
ヴィクトリア朝の大英帝国を模した雰囲気で、
ティータイムが楽しめるらしい。使用する食器はエルメス。
で、一緒に見てただんなが、
「エルメスはフランスちゃうんか?」
ブランドを知らないわりに、ナイスなツッコミです。
ヴィクトリア朝とエルメスの因果関係はわからないんですが、
もしかしたら、電車男に敬意を払ってるのでしょうか。

執事喫茶は果たしてメイド喫茶みたいに繁栄するのかな。
女子用に執事という目のつけどころはすごくいいと思うんですが、
女子はシビアだから、執事さんのレベルが高くないと成功しなさそう。
テレビでみるかぎり、執事さん達は結構若かったんですが、
私はもっとお爺がいいなあ。
理想は「日の名残り」のアンソニー・ホプキンス。
いくらなんでもレベルが高すぎるか。

私のことを半オタクとみなしているだんなは、
興味深そうに番組を見ていたのですが、見終わって一言。
「行くときは友達と行ってくれ」
いや、別に行く気はありませんよ〜。
【2006/06/13 14:24】 | テレビ | page top↑
| ホーム | 次ページ