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ユーキャンのコマーシャルを見てると複雑な気分になるんです。
若い宅配(?)の女の子がオフィスにやってきて、 社員が困ってる作業を、綺麗な字やペラペラの英語で 颯爽とこなしていくという、アレです。 だから資格をとろう!というコマーシャルなんだろうけど、 そんなにいろいろできる資格を持ってても、 なかなか社員にはなれないんだよ、という今の世の中を 反映しているような気がしてしまうんですよね・・・。 なんだかシビアだなー。 |
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ふらりと現れ、ちゃっかり病院にもぐりこんだコトー先生は、
彩佳の手術を無事成功させて、いつもどおりの島の生活に戻りました。 自分への問いかけを抱え続けるということは大切なことですね。 彩佳とコトー先生は握手どまりですが、 これまた胸がときめくような手の握り方でした。 そうよ、まず最初は握手からなのよ!と一人うなずいていたのですが、 その後、コトー先生が三上先生とも握手していたので、 とっても複雑な気分。魔性の男コトー先生です。 コトー先生と彩香よりも和田さんとミナちゃんのほうが さっさとできあがっちゃいそうです。 最終回ではコトー先生の母上さまが登場。 電話で言葉を交わすだけなのに、さすがコトー先生の母と うならせる暖かく深い母性を感じさせる女性。 エンディングを見て演じていたのは 宮本信子さんだったことに気づきました。さすがです。 全国のメガネ男子愛好家をうっとりさせてくれた 鳴海先生は最後まで素敵でした。 ぜひとも踊るシリーズみたいにスピンオフで 「ドクター鳴海診察室」を作ってほしい。絶対見ます。 それにしても、彩佳の手術中は先生が二人して大騒ぎして、 同じ手術室にいるナース達の気まずさったらないですね。 しかも一人はわらじを履いた見知らぬ医者。 私なら耐えられないかも。 |
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先週のドクターコトーをやっと見ました。
やっぱりいいですね。「たった一つの恋」を見た後だと なおさらドクターコトーのよさが際立ちます。 やっぱり、恋愛っていうのはこうじゃないと! 言葉も過剰なパフォーマンスも必要ありません。 お守りにくっつけたボタンを大切そうに握り締める彩佳と 白衣のボタン跡を指でなぞるコトー先生の姿。 距離が遠く離れることによって、 二人の仲がどんな展開になるのか非常に楽しみです。 |
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テレビをつけたらやっていたので、
ちょっとだけ『たったひとつの恋』を見てしまいました。 夏ドラマ開始の頃は、少女漫画にはまっていた延長で ラブストーリーものに飢えていたのですが、 今は特に興味なし。そもそも私には綾瀬はるかと セーラー服と機関銃に出てる長澤まさみとの区別がつかないのです。 おじさんみたいだなあ。いや、おじさんのほうが若手女優には詳しそう。 それはさておき、私が見たときには 夜祭で亀梨君が綾瀬はるかにピカピカ光るオレンジ色の ウニもどきのおもちゃを取ってあげてました。 で、その深夜、高層マンションの一室にて 綾瀬はるかがウニを振り回して、亀梨君に合図を送る・・・。 そのウニとまったく同じ商品が、ぼんのおもちゃとして我が家に あるのですが、絶対あの距離で見えるほど光らないです。 アンとダイアナはランプの光で合図しあってたけど、 それはあたりが真っ暗だったからで、あんなに周りが明るいのに、 あの光を見つけられる亀梨君は、視力5.0くらいなくちゃ。 でもあれくらいの時期の恋愛って、こういうことするのが 大好きなんですよね。それにチープな贈り物ですごく幸せになれる。 夜店のおもちゃの指輪とか王道じゃないでしょうか。 ベタといえばベタなんだけど、さすが恋愛の神様・北川悦吏子。 私よりも年上なのに、こんな話がよく書けるなあ。 プロだから当然といえばそれまでですが。 こういう人って、本人はどんな恋愛してるんだろう。 |
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昨夜録画した「Dr.コトー診療所2006」をさっそく見ました。
うるうる感動もさせてくれながらも、邪念で楽しませてくれる 私にとって希有なドラマです。 今回は彩佳が悪性乳がんという波乱のスタート。 ドラマとはいえ、コトー先生と親しい人はみんな 命にかかわる病気になるので大変です。 今回の病気をとおして、にぶいコトー先生との距離が 縮まるといいなあと期待しています。 蒼井優ちゃんの頼りない新人ナース姿もかわいいですが、 メガネ好きの私としては、彩香の病状を報告してきた鳴海先生が 気になってしかたありません。ツンケンして意地悪そうだけど、 メガネをかけていると「仕方ないなあ」と許せてしまいます。 後で気づいたのですが、堺雅人が演じているんですね。 ということは、今回の準レギュラーということでしょうか。 きっと彼もコトー先生の天然ぶりに勝手に振り回された一人に 違いないので、ツンデレキャラとして活躍してほしいものです。 原作は読んでいないので、この先の展開を知らないのですが、 蒼井優ちゃんが島にやってきたのも、彼のせいだったりしてね。 2時間ドラマ的世界の狭さだけど、そういうのも好きだなあ。 |
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昨日はうたばんに米米CLUBが出演。
米米クラブは景気上昇バンドだと思うので、 (というか、不景気に米米が似合わない) もうしばらく活動していてくれると嬉しい。 9年半ぶりの出演ときいて、そんなになるのかと改めてびっくり。 そのわりに、メンバー全員ほとんど変ってない。 ジェームス小野田さんは、もともとあんな、だし。 シュークリームシュの二人も、依然とかわらず元気にかわいく踊ってました。 二人とも私より年上なのに、すごいなあ。 変ってないといえば、ゴルゴ松本。 昨日掲載した、新着本のコメントにも書いたんですが、 ゴルゴ松本は写真でみるかぎりボキャ天に出演していた頃と ほとんど変わってません・・。髪型が微妙に変化してるくらい。 爆笑問題もネプチューンもみんなどこか青臭いのに、 ゴルゴだけが変ってない。なぜだろう。 今回の新着はテレビや芸人本が中心で、「あの人は今・・」といった 栄枯盛衰を強く感じる本が多いです。 ボキャ天によるお笑いブーム本は、10年も経ってないのに、 現在でも目にする芸人さんは4分の1くらい。 最近のお笑いブーム本もこうして10年後には、 しみじみ楽しむような本になるんでしょうね。 20年、30年後はどうなるんだろう。 そんなことを考えるのも古本の楽しいところ。 |
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昨日は「花嫁は厄年ッ!」を視聴。
ナイナイの矢部くんの何年かぶりのドラマ出演。 しかも主演は篠原涼子。母親が岩下志麻とくれば、 東京パフォーマンスドール&極妻好きの私は 見ないわけにはいきません。 はりきって見たのですが、最後まで見るのは辛かった。 人気キャスターの篠原涼子が、若さだけがうりの後輩に番組を奪われたうえ、 バラエティー番組をやらざるをえない破目になる、 おまけに突然恋人には別れを告げられるんだけど、 ここらへんの説得力が今ひとつ。 コメディードラマとはいえ、とってつけたような主人公の 不幸は笑えないし、共感もできないです。 矢部君は福島の農家出身のはずなのに、ネイティブ関西弁。 仕事で関西に数年住んでるうちに関西弁がうつった、という苦しい設定です。 福島言葉に囲まれる東京育ちの嫁、というのがやりたいんだろうけど、 どうせなら、関西の農家出身にすればよかったのに。 でも、福島言葉の小沢真珠は禍々しさが際立っててよかったです。 辛口批評ですが、矢部君のドラマなので頑張って最後まで見届ける予定。 少なくとも以前の「天気予報の恋人」よりは面白そうだし。 先日ラジオでマイラバのDestinyが流れていたので、 「WITH LOVE」みたいなドラマが久しぶりに見たくなってしまいました。 映画で言うとメグ・ライアン主演のような作品。 とりあえず亀梨・伊東美咲ドラマを期待しておこうっと。 |
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この前の土曜に「出没!アド街ック天国」(なんて変換しづらいタイトル)で、
池袋乙女ロードが特集されていました。 電車男の効果で秋葉原がメジャーになって、 次は池袋だ!と言われているらしいです。 池袋は、女子が好むオタクグッズが豊富らしく、 それゆえに乙女ロードと呼ばれているらしい。 にしても「萌え」もそうだけど、 「腐女子」や「BL」なんて言葉がテレビで解説されるのは、 気恥ずかしく感じます。なぜだろう。 片足をつっこんだ過去があるからなのでしょうか。 日陰の身を楽しむのがオタクだと思ってたんだけど、 このごろは、なんでも白日のもとにさらされてしまいますね。 これも資本主義、ひいてはグローバリズムの憂うべき結果・・ なのかどうかは難しくてよくわからないので、さておき、 テレビで見てる限りは、乙女ロードを道行く人々は楽しそうでした。 まあ、テレビがいやな人はカメラを避けているでしょうけど。 とりわけすごい、と感じたのはメイド喫茶ならぬ執事喫茶! 「お帰りなさいお嬢様」と言って、 執事が迎えてくれる喫茶店です。 ヴィクトリア朝の大英帝国を模した雰囲気で、 ティータイムが楽しめるらしい。使用する食器はエルメス。 で、一緒に見てただんなが、 「エルメスはフランスちゃうんか?」 ブランドを知らないわりに、ナイスなツッコミです。 ヴィクトリア朝とエルメスの因果関係はわからないんですが、 もしかしたら、電車男に敬意を払ってるのでしょうか。 執事喫茶は果たしてメイド喫茶みたいに繁栄するのかな。 女子用に執事という目のつけどころはすごくいいと思うんですが、 女子はシビアだから、執事さんのレベルが高くないと成功しなさそう。 テレビでみるかぎり、執事さん達は結構若かったんですが、 私はもっとお爺がいいなあ。 理想は「日の名残り」のアンソニー・ホプキンス。 いくらなんでもレベルが高すぎるか。 私のことを半オタクとみなしているだんなは、 興味深そうに番組を見ていたのですが、見終わって一言。 「行くときは友達と行ってくれ」 いや、別に行く気はありませんよ〜。 |
