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FM802を聞いていると、今ディルアングレイが、
アメリカで話題になっているらしいです。 ディルアングレイといわれても、ヴィジュアルバンドの一種だった くらいしか思い出せないのですが、今ではメタルロック(?)を演奏しているそう。 それはともかく、ディルアングレイの曲をかけるときのDJの言葉、 「二分半くらいの短い曲なんで、ふだんこういう音楽は苦手だ、 という人もがまんして聞いてください!」 こんな弱気な曲紹介でいいのだろうか・・。 おそらくDJのお兄さんはこの曲が大好きなんだけれども、 一般人にはメタル受けしないということを極度に恐れてるんだろうなあ、 私もオタクっぽい本を人にすすめるときは弱気になっちゃうし、 と勝手に心境を推測し、共感してしまいました。 で、かかったその曲については、メタルっぽいとしかいいようがありません。 でも、これがデトロイトメタルシティの音楽なんだろうかと考えれば、 なんだか親近感がわくから不思議です。 クラウザー様はデスメタルだからもっと激しいんだろうなあ。 |
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10・11月は学園祭の季節。
京都は学生の街ともいわれるくらいなので、 あちらこちらの大学で学園祭が行われています。 京都の情報誌を見ていたら、我が母校に今年やってくるのは HOME MADE 家族!! いいなあ〜。いいなあ。もぐりこみたいなあ。 そりゃチケット買えば誰でも入場できるけど、 やっぱり現役で参加するのが楽しいですよね。 私のときなんてJAYWALKだったのに。 何も言えなくて・・・夏だったのに。 いや、JAYWALKを否定しているわけではありませんが。 他の3年間は、誰が来たのか覚えてもいないし。 私が入学する前には米米CLUBがやってきたそうです。 なんというか、どうにも波にのりきれない年代だったのかな。 |
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久しぶりのブログ更新です。
ブログをうっちゃって、ハロル堂の改装にいそしんでたおかげで、 現在8合目まで登りつめてます。完成までもう少しです。 昨夜は木更津キャッツアイの先行CMを楽しみにしていて、 放映予定時間の前後10分ずつ録画していたのですが、 放映されていませんでした。 どうやらMBSではダメだったようです。ああ残念。 目下の楽しみは、木更津キャッツアイメンバーによるCD。 しかもMCUとのコラボレーションです。 きっと、うたばんなどにも出演するはず。待ち遠しいかぎり。 MCUはKICK THE CAN CREWのメンバーの中で一番好きだった人。 ソロ活動の現在は、いつも私の好きなミュージシャンと コラボレーションしてくれるのも嬉しい。 きっと相性がいいに違いない、と勝手に思い込んでる困ったファンです。 今回、MCUは木更津キャッツアイの映画にも出演するそうで、 MCUのいい脱力さと、だめっぽいところが木更津には、ぴったりはまりそう。 |
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今週はずっと雨。
全国的に被害が大きくなっていて、 被害に巻き込まれた方々のご冥福を祈るばかりです。 雨が続くとなぜか、FM802が聴こえにくくなります。 しかたないので久しぶりに京都が誇るFMラジオ番組。 アルファーステーションを聞いてます。 リスナーからのお手紙で、 「子どもの頃は雨が嫌いではなかったのに、 いつのまにかうっとおしいと思うようになっていた いつからかと考えると、自分で洗濯物を干すようになってからだった」 という内容が読まれていました。 私が雨をうっとおしい、と思うようになったのはいつからだろう。 たしかに私も子どもの頃は、雨の日が憂鬱なんて考えたことはなく、 お気に入りの傘を持って、かたつむり探して遊んでました。 そういえば京都に着てから、かたつむりを見たことがありません。 今度、ぼんと一緒にかたつむりでも探しに行こうかなあ。 |
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米米CLUBとHOME MADE家族のコラボソング
『アイコトバはア・ブラ・カダ・ブラ』をラジオで初めて 全部聴くことができました。 CMでちょこちょこ聴くだけだったので、大満足。 米米は学生のとき、追っかけしてたくらい好きだったし (といってもせいぜい名古屋どまり)、HOME MADE家族の アルバムは現在我が家のヘビーローテーションなので、 この組み合わせは飛び上がるくらい嬉しいです。 今すぐCDを買いたいのに、早くても発売は7月12日。 この曲は米米版とHOME MADE家族版の二つがあって、 HOME MADE家族版が7月12日で米米版は7月19日発売らしい。 待ちきれないのでトヨタbBのホームページを見ると 米米とHOME MADE家族がゲリラライブをしたときの映像が 少しだけ楽しめました。興味のある方はどうぞ。 ホームページを見て初めて知ったのですが、 このコラボシリーズはマッシュアップという企画らしい。 へ〜。そうなんだ。 企画第一弾、布袋さんとRIPSLYMEも盛り上がっててよかったし、 こういうことを考えだす仕事っていうのは素晴らしいなあ。 ただ、布袋のアニキは今井美樹と不倫結婚したのがイヤ、 という実に身勝手な主婦らしい感情で、昔ほど好きになれないんですが・・。 RIPSLYMEはこのごろコラボづいていて、ラジオで 「今後コラボしてみたい海外アーティストは?」との問いに 「エンヤ!」と答えてました。あれにはちょっと度肝をぬかれました。 いや、まさかエンヤとコラボって・・。 RIPSLYMEとエンヤのコラボがどんなことになるのか 想像もつかないんですが、もしも実現したらすごいだろうなあ。 |
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いまひとつ共感できない歌があります。
それがゆずの「もうすぐ30才」 わかってるんです。自分が30の壁を越えているから 共感できないだけなんだってことは。 「もうすぐ30才♪」って歌われてもなあ、って思っちゃう。 松本伊代が「伊予はまだ16だから〜」と歌ってたときも、 16才以上の人たちはこんな複雑な気分を味わってたのか。 そのとき私は16才以下だったから、わかんなかったけど。 でも伊代の歌は16才という若さの喜びに溢れてたけど、 ゆずの「もうすぐ30才」は諦念を表してそうで、 「まだ30才やんけ、このひよっこめが」 って言いたくなっちゃうんだよなあ。 ああやだわ、すっかりおばさんだわ。 とかなんとか言いながら、この歌がラジオからながれると いつも心の中で「とっくに30才♪」ってささやかな 替え歌を楽しんでます。やっぱりおばさんなのね・・。 そんなこんなで、考えてるとやはりケツメイシの 「三十路ボンバイエ」はいいです。 こちらも30代をむかえて作った歌だけど、 三十路っていえば30代すべてが楽しめるもんね。 さすがケツメイシ!そつがない! でも、40才以上になればどっちもどうでもいいんだろうな。 |
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