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9月の秋分の日の三連休に家族で
山梨・甲州の友人宅に遊びに行ってきました。 友人宅は、ご主人様が和尚さんなのでお寺です。 広いのをいいことに、もう一組、金沢にいる友人家族と 同時におしかけて合流して泊めてもらいました。 友人家族には息子と年の近い男の子が二人いるので、 お友だちができて息子は大はしゃぎ。 しかもお寺は広いから、走り放題、暴れ放題でした。 友人もご主人である和尚さんも、もともと山梨出身の人間ではなく、 跡継ぎのないお寺を引き継いで新しく移住した土地なのに、 すっかり周囲になじんで暮らしていて、都会暮らしでろくに 近所づきあいもない私は感嘆するばかり。 もちろん、お寺さんという特殊な立場ということもあるけれど、 まったく知らない土地でなじんでいくのは大変だったんだろうな。 今の季節といえばやはりぶどう狩りの季節なわけで、 それも友人の知り合いの農家で好き放題取らせてもらいました。 だんなが息子を抱っこして、息子がはさみでチョキンっと切って 私がそのぶどうを受け取るという親子三人の連携プレー(笑) 素敵な場所と楽しい体験をさせてもらって、ほんと友人に感謝! 来年もまた行きたいなー。 |
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もういっこ、徳島の話。
実家に帰る途中、国道192号線を走っていたら、 道沿いに延々と紫陽花の花が植えられていました。 (だいたい徳島線の江口駅あたり) これまた、私が住んでいたときにはなかった風景です。 紫陽花の町を目指しているのか?と思うくらい ひたすら紫陽花が続いていて、青、紫、ピンク色、 ちょうど花開く季節ということもあり大変綺麗でした。 ちょうどこのあたりは国道に沿って、 徳島線の線路が続いているので、 きっと電車の窓から見る紫陽花の景色も素晴らしいはず。 国道からは、紫陽花と一緒に電車が走る姿を撮ったら 素敵な写真が撮れそうです。 私はカメラを持って帰らなかったので、写真が撮れず残念。 撮りテツさんにぜひとも挑戦してみてほしい。 |
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先週、徳島に帰ったときのこと。
車で走っていたら、若い娘さんがお遍路さんのかっこで 歩いていたり、木陰で休んでいる若い男性の姿を見かけました。 最近、若い人のあいだで徒歩での四国八十八ヶ所巡りが ひそかに流行っているというのは、ほんとのようです。 私が徳島に住んでいた頃には、こんなふうに歩いている人を 見かけたことがなかったので、新鮮な感動。 徳島を歩いているってことは、まだまだ巡礼の始まり なんでしょうけど、(一番札所が徳島にあるので) 最後までがんばれ、とひっそり車窓から応援。 ちなみに私は八十八ヶ所巡りをしたことはありませんが、 こどものとき足を怪我したさいに、 杖代わりと祖父が愛用の金剛杖をひっぱりだしてきてくれて、 それで病院にいったことがありました。 じいちゃん、なんか違う、 と、恥ずかしく思いつつも、祖父の愛を感じた出来事。 |
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今回宿泊したホテルはクラブメッドカビラ。
ぜひまた泊まりにいきたい!と思うほど楽しいホテルでした。 クラブメッドはフランスのリゾート会社で、 25カ国にリゾート・バカンス村を作ってます。 特徴はリゾートを満喫するためのオールインクルーシブ。 旅行代金に、食事、飲み物代やスポーツレッスンなどの 遊ぶためのお金が含まれているから、 滞在中はお金を気にせず過ごすことができるのです。 リゾートホテルって郊外にあることがおおいので、 食事はホテルのレストランで食べなくちゃいけないときがありますが、 ホテルの食事って高いから結構な出費になる。 それにビーチで遊ぼうとすれば、なんやかんやでレンタル代金がかかるけれど、 こちらもほとんど無料だから安心して遊べます。 食事内容ははホテル内のレストランでのバイキング形式なんですが、 オードブル、メイン料理、パン、サラダ、デザートと充実していて しかもビール・ワイン・泡盛といったアルコールも飲み放題。 食いしん坊の私は毎日たらふく食べてしまいました・・。 なにより食事で楽しいのは、レストランでは 大きいテーブルでの相席をセッティングしてくれること。 旅に出ても、知らない人と喋るきっかけは少ないものですが、 テーブルで一緒になった人たちと会話ができるのは、よい刺激に。 相席がいやなら、ふつうのテーブルで仲間だけで食べることもできます。 それからクラブメッドには、GOという世界各国から集まったスタッフがいて、 この人たちがスポーツのインストラクターやショー、 オプショナルツアーに連れて行ってくれたりします。 相席でごはんを食べていると、このGOさんもテーブルに加わって いろいろ会話できます。 4歳以上の子どもだと無料でプチクラブに参加することもできるので、 親だけで遊んでいる間、子ども達は子ども同士遊ぶこともできます。 外国人の滞在客も多いので、ちょっとした異文化コミュニケーション。 うちのぼんはプチクラブに参加できる年齢ではありませんが、 ラウンジで一緒になったアメリカ人の男の子につきまとって、 仲良く手をつないで遊んでました。 私たちは利用しませんでしたが、4歳未満の子どもでも有料で預かってくれます。 食事や設備も子供向けサービスが充実していて、 子連れ旅行にはもってこいのホテルです。 と、ほんといいことづくしのクラブメッドなのですが、 あえて欠点をあげるとすれば、サービスが充実していて ホテルから出なくていいので、旅した土地との触れ合いが 少なくなるってところ。意識的にホテルの外にでていなければいけません。 ゆっくりホテルでのバカンスを楽しむための場所ってことですね。 |
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お店を休んで4月12日から石垣島を旅してきました。
4日間で帰るはずだったのですが、那覇ー伊丹間の飛行機が欠航し、 那覇に足止めされて、結局那覇に泊まることに。 欠航といっても代替便があって、当初はそれに乗る予定だったのです。 なので那覇空港で延々3時間半ほど待っていたわけです。 で、いざ搭乗手続きしようとすると、さらに1時間遅れになるとのこと。 当初の代替便ですら、関空到着が22時40分。 私鉄とJRの最終を使ってギリギリ京都に帰れるかってとこなのに、 23時40分に関空に着いてどこへ行けっていうのだ〜。 チケットを翌日に変更してもらうことができたので、 あわてて那覇のホテルを探し那覇に泊まってきました。 欠航の原因は、朝の豪雨によるものだったそう。 今まで夏に沖縄に行ってても、台風でのトラブルにまきこまれたことは なかったのですが、春でも油断はできないですねえ。 しかし、旅のトラブルにうとい私たち夫婦も少し勉強になりました。 1、予定変更の交通経路は携帯で調べる 2、飛行機のチケットは空きさえあれば、好きな時間に変更できる 3、沖縄の当日のホテルリストは、空港の観光案内所で手に入れる 4、JR関西空港の電話番号は104に登録されていない いざ書くと当たり前なんですが、飛行機が遅れるとわかったときから ずっとオタオタして大変だったのです。 当初、関空に22時40分着に変更されたときも、 ちゃんと京都に帰れるか不安で、関空ー京都を走る JRはるかの時刻を確認しようと電話しても、なかなかわからない。 104に電話しても、JR関空の電話番号は掲載されてない。 仕方ないからさらにJR大阪と京都の電話番号を調べて 電話したのですが、JR大阪は何回かけても繋がらない。 JR京都でやっと教えてもらいました。ついでにJR関空の電話番号を 教えてもらおうとしたら、「JR西日本は電話帳に載せてないからね」と 言われました。なんで駅なのに電話帳に載せないんだろう。 結局はるかがダメだとわかり、在来線を確認しようとしていて、 ようやく携帯電話で路線検索すればいいのだと気づき、 あっというまに調べることができました。 あの電話をかけまくった苦労はなんだったのだろう、携帯様様です。 結果としては、ドタンバでとまった那覇のホテルは まだ新しいようで設備が整っていて綺麗でよかったです。 インターネットも無料利用できたので、 ハロル堂のお店にアクセスすることもできました。 しかも値段も安い。空港からモノレールで一駅、 徒歩一分のグランビュー那覇はおすすめですよ。 那覇空港で足止めされたときにどうぞ! |







